谷川俊太郎 鵜飼哲 シュテファン
5月6日
朝10時30分、谷川俊太郎さんからの電話に飛び起きる。
3つ(「デッサンの基本」の帯文を)書いてみたけど・・・と言われ、びっくり。速すぎるし、もう(仕事を)受けてくださってた・・・?!寝ぼけた頭に心臓が激しく打ち付けた。まだ、締切に余裕があります、と言ったら、「それじゃ、もっと推敲してみる。」とのこと。
谷川さんの「定義」と、デリダの「盲者の記憶」を読んでいたら、シュテファンからメールが来た。カオティックに忙しいけど、映画はファイン、とのこと。良かった・・・とりあえず、本当に良かった・・・。
私が撮った彼の写真も気に入ってくれたようで、家族に送りたいのでフルサイズのデータが欲しいと言ってくれた。
2時頃、鵜飼哲さんから電話。都合が悪くなったのでは…と一瞬心配になったが、「雨なのでお身体に障るかと思い、近くまで行きましょうか・・・」と言われた。とんでもないです。お忙しいところを・・・
きょうは、(年中、酷い目にあってる私にしては)すごく、信じられないほどうまくいってる日で、びっくり。しかし、こう物事が願いどおり進むことは滅多にない。
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