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2009年8月22日 (土)

『デッサンの基本』(ナツメ社)重版 /   大日方明

8月17日

「デッサンの基本」(ナツメ社)が重版になったとのお知らせが来る。

非常にびっくり。(早いと思う。)少し、肩の荷が下りた。

フジヤカメラとエービックに行く。編集機材の相談。そのあと古本屋とアンティーク屋巡り。

大日方明の絵の「ロビンフッドの冒険」の絵本があったので、購入。この本は、物心つくかつかないかの最初の時期に、私のエロスの感覚の決定的基盤をつくった。

大日方明の、「幸福の王子」、「リヤ王」、「人魚姫」、輝く皮膚と、優美な顔立ち、身体の生命感と、背景の大人びたシックな色彩と詩情。特に腕とふくらはぎの表現に、子供心にも感じるものがあったと思う。

8月18日

日暮里のY医院。そのあと十二社(じゅうにそう)。

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