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2010年2月16日 (火)

肩こり麻酔 / 感覚

2月15日

星状神経ブロック注射の3回目。気温5度くらいで、雨なので、すいていた。金曜に注射したけれど、まだ肩こりがつらいので、一番痛い局所に注射する相談をしてみた。まず、頸椎のレントゲン撮影。(極力レントゲン(被曝)は嫌だけど、しかたない・・・)意外にも首はまっすぐだと言われた。

左の首の付け根など、左4か所、右3か所の、今日一番痛いところに印をつける。針を刺した瞬間、「いたたたたた!!」と声が出た。もろにビリッと痛かった。アンダーシャツも、額も汗でびっしょり。その後、右の首の咽喉側へ星状神経ブロック注射。これは、ほとんど痛くなかった。30分後、左肩を右手で揉んでみた。完全に凝りの痛みがなくなっているわけではない。しこりもある。でも、いつもよりはリラックスしている。

血管をリラックスさせて、悪い物質を代謝させて治す、と聞いて、そのあと、ゆっくりお風呂に入りすぎ、汗(電解質)を出しすぎたせいか、夜、手足とも何回もテタニーが来る。すぐ牛乳とアルファロールを飲んだら治まった。よくやる失敗だが、お風呂で強く患部をごりごり押しすぎたかもしれず、注射した筋肉(特に左)が鈍く痛い。

2月14日

今までWordをちゃんと学習していなかったのだが、リボン、タブ、グループ、コマンド、クイックアクセスツールバーなど、初めて概要を読むと、なんて自在なのだろうと思い、面白くてたまらない。

私は、実際は、こういうPCのツールが相当すきなのだと思う。機械的な操作そのものというより、感覚的なものを、厳密にするための、過程の変化を目の当たりにするのが好きなのだ。その際、やっぱり、これしかない、というものを探して、あれこれ自由に試したいと思う。人にやってもらうと、すごく悪い気がして緊張してしまうので、ひとりで気兼ねなく思いっきりやれるのは楽しい。

手書きで書きためていた文章をWordで編集していたら朝になってしまった。

私は、絵でも、写真でも、映像でも、自分の(記憶の)感覚にぴったり合うように、微調整するのが好きだ。それが何となく「違う」と感じると、どうしても我慢できない。考えすぎてわからなくなった時は暫く放って置く。何気なくぱっと見た時、自分のつくったものであることを忘れて、すごくいい、と思えたら、やっぱり、いいのだ。

特に重要だと思うのは何に関しても、フレーミングである。次に微妙な色。

2月12日

星状神経ブロック注射2回目。左側に打ったら、打ったあたりが痛くなってしまい、起き上がろうとして左の胸鎖乳頭筋がビリッと突っ張る。結局2時間くらい横にさせてくれた。クリニックのスタッフは、皆親切である。完全に凝りがなくなるわけではなく、一番ひどい時よりはましだが、普通には凝っている。やはり、首を動かすと左の首の付け根(一番凝っているところ)がビリッと来る。

2月9日

気温21度。母を病院に連れていくはずだったが、また来週に変更。暖かいので、久しぶりに母を連れて歩いてみる。

近くの満開の白梅の、枝分かれの起点に、きじ猫が登っていた。歩いて行く先々で、色んな猫に会う。全身にお日様を浴びている。

南天の葉が赤く色づく植え込みで、「これ、雪じゃないの?」と言って、土によごれたかき氷のようになった解け残りの雪を見つけて、杖の先で潰していた。

大根,人参、蓮根、自家製の鰯のつみれ、魚河岸揚げ、蟹と鱈の練り物の煮物。けっこう食べてくれる。

ちゃびは、2月4日、7日、9日(今日)、朝のトイレに加え、トイレ以外でもトイレ。つまり、食欲復活。

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