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2010年3月16日 (火)

 毛利武彦 中川幸夫 種村季弘   電話  自転車

3月16日

電話が、通じはするのだが、数十秒で切れてしまうようになり、頼みの綱のSkypeも、同じ状態になる。ケイタイを持っていないと、こういう時は、たいへんである。公衆電話からNTTに電話。ウィルスセキュリティゼロの仕業じゃないらしい(ほんとうか?)。

電話機は、ファクシミリも、留守電も壊れているのだが、敬愛する恩師、毛利武彦先生ほか、数人の、大切な人のしゃべり声が入っているので、買い換えていないのである。

さらにその前使っていた電話機は、愛する中川幸夫さんや種村季弘さんとの会話が入っているので、それを消したくなくて、壊れてもずっとコンセントをつないでいるのである。

種村さんが生きておられるうちに、ドイツに住みたかった・・・留学先を探してくださったこと、思い出すと泣けてたまらない。種村さんと、中川さんとの個人的な思い出は、好きすぎて、苦しすぎて書けない。

今日は、母の外科や、デイケアや、訪問医療やら、いろいろ、友人に頼んで電話してもらい、すぐにぶつっと切れてしまうSkypeで、何回もかけなおして、ぶつ切れに何度も話を繋いだ。

自転車(15年前に買った)も、タイヤチューブがパンクしているので乗れないのだが、修理するべきか、新しいのを買うべきか迷いながら、ずっと徒歩のみでがんばっている。

瑣末な話だが、やかんも壊れている。ピーピーケトルの笛が取れ、蓋のネジも取れていて、毎朝やけどしそうで、ひどく危険なのである。

今、もう朝の5時すぎ。この頃、やっと、本のための文章を書くのに、勢いがついてきました。私の場合、カオス状態の苦しい準備期間が長く、絵も文も、加速し出すとスピードは落下する物体みたいに高まる。

Twitterをやってみようかな・・・と思っています。今はどこにいるかわからない昔の友人と話せないかな、と思ったり、けれど、対人恐怖症気味なのと、あまり頻繁にPC開かないんで、どうなんでしょう・・・?

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