« 仏手柑(ぶっしゅかん、ぶしゅかん)Citrus medica | トップページ | 浅田真央「愛の夢」 »

2010年12月26日 (日)

全日本フィギュア

12月29日

最近完成した絵を写真撮りして、そのうち3枚のデータをドイツに送る。何十枚も写真に撮ったので猛烈に視神経が疲れる。

12月27日

今年最後の画材の買い出し。渋谷と新宿へ。最近猛スピードで描いているので眼が痛い。

12月25日

全日本フィギュア。

浅田真央のショートを見るまでどきどきしていたのだが、美しかった。滑り出しのところ、身体の縦のリズミカルな動きが緊張を誘いつつも優雅で惹きこまれた。そしてジャンプ。もうほとんど完成というところまでうまくいってよかった。全体に細かな動きの演出が凝っていて、独自の惹きつける演技だったと思う。明日、あまり考えすぎないで、うまい具合に緊張して、どうか自分の身体とうまく息が合いますように。

安藤美姫はきらきらの白い衣装で、今回はショートがうまくいってよかった・・・・。

高橋大輔は途中の踊りの上半身の動きの激しさがすごく劇的な盛り上がりを見せたが、思ったより小塚崇彦のほうが点数が伸びた。良い演技だと思ったが・・・。点数は素人目にはよくわからないところだが・・・。

12月24日

ついに新しいメディウムでカンバスに描いた最初のチューリップの絵に葯を入れて完成。朝方にアパートの踊り場のところで撮影。そのあと室内の窓のところで新種の紙に描いた新しい素材の実験的な絵をいく枚も撮影。絵を止めたボードを、適当に斜めに置いて、それに並行になるように適当にカメラを設定して撮るのである。。(狭い部屋の中に垂直に絵を張れるほどの壁のスペースがないため)。絵が正確な長方形に映るように、全く感覚で判断して撮る。どうしてもかすかに台形になったり歪んだりしてしまう。これはたいへん困難で頭と目が疲れる作業。

ものすごく眼の奥と肩と首が痛くなって頭痛もしてきたので、あとでフィギュアスケートを見るのにそなえて仮眠。

全日本フィギュア男子ショート。高橋大輔は身体の調子が万全でなさそう。しかし点数の差がつきすぎな感じがしたが・・・。

|

« 仏手柑(ぶっしゅかん、ぶしゅかん)Citrus medica | トップページ | 浅田真央「愛の夢」 »

文化・芸術」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

絵画」カテゴリの記事

フィギュアスケート」カテゴリの記事