ソチ フィギュア団体
2月10日
フィギュア団体戦が終わった。
浅田真央が緊張してしまった姿を見てはらはらした。個人戦では、どうか自分の世界にはいりこんで、思いっきり彼女らしくやってほしいと思う。ただただ浅田真央本人が満足する演技を望むのみだ。
町田樹が、最終滑走でプルシェンコの後なのに、予想よりずっと萎縮せずしっかりしていたので感心した。オリンピックの大舞台で、全体の踊りに関しては全日本の時よりずっと良かった。全日本の時はジャンプが決まっていて、今回はいくつか失敗したようだが、演じきるという意味では今回のほうがスピードもあり気迫を感じた。
芸術的かどうかというと、ちょっとよくわからないのだが、彼の目指している表現をやりきっているすがすがしさがあった。個人戦では、滑稽味も含めて、思い切り派手に、すべて彼らしく燃焼しきってほしい。
2月3日に京王フローリストで買ったチューリップ、ブラックヒーロー(黒紫の八重咲き)。
2月8日
東京は大雪。
2月7日
5日から3日間、生理痛で苦しむ。特に苦しいのは首、肩の緊張と頭痛。それに伴って眼の奥がすごく痛い。
甘いものは苦手だが、いただきもののマスクメロンのケーキがおいしかった。
2月6日
なんとも嫌な気持ちにさせられる佐村河内守の事件。
表現の世界では、他人の不幸や苦しみを自分の表現に利用しようとする人間が確かに存在する。
ハンディキャップのある人を自分の自己顕示のために利用したり、なんら胸を痛めることもなく他人の不幸をネタにしようとしたり・・・自分が実際に出会ったそういう気持ち悪い人たちの記憶がよみがえってきて、しばし非常に胸糞悪い気分になった。
ともあれ、高橋大輔の演技とは関係ないことだ。
2月3日
新宿の自然食レストランで食事。蓮根と豆腐のすり身の揚げ団子が最高においしい。
その後、新宿区役所に期日前投票に行く。
ついに2月。オランダから届いたチューリップの盛りの季節がやって来た。京王デパートの花屋で今年最初のブラックヒーロー(紫の八重)を見つけて買った。
チューリップは八重咲きとパロット咲き(花びらの捩じれたもの)ばかりに興味があり、特に黒紫の花に惹かれる。
夜、今夜終了のドイツで刊行されたヴォルスの銅版画カタログレゾネ【WOLS DAS DRUCKGRAPHISCHE WERK 】のオークションにどのくらいまで入札するか迷う。ヴォルス唯一の版画カタログレゾネとあり、これは持っておくべきかな・・・と迷っているうちにどんどん価格はせりあがっていった。
先週、同じものを同じ人が出品していて、スタート価格が6000円くらいだった時は誰も入札しなかったのに、きょうスタート価格が980円に下げられてからの価格上昇と言ったら、皆がヒートアップして最終的には9800円で誰かが競り落としていた。オークションはスタート価格が安いほうが最終的には価格が上がるのは統計的に確かかもしれない。
1月31日
Kの後に中野へ。
ブロードウェイに今年もアール・ブリュット展の旗がひらめいていた。昨年、母が中野に入院していた時、毎日このアーケイドを病院へと通った。あの時もアール・ブリュット展をやっていた。あれから一年なんだなあ、と思う。
西岡弘治さんの絵が特に印象に残った。線の妙がすごい。
天婦羅屋さんで定食とゴチ天をいただく。
| 固定リンク
「植物」カテゴリの記事
- コスモス(2026.10.14)
- がんセンター 脳の造影剤MRI・限度額認定証 (2026.10.02)
- 個展終了しました(2026.09.14)
- 福山知佐子個展 NEW 神宮前 明日最終日 / 谷川俊太郎さんのこと(2026.09.12)
- 福山知佐子個展 原宿NEW トーク概要とレセプションの様子(2026.09.05)
「絵画」カテゴリの記事
- コスモス(2026.10.14)
- がんセンター 脳の造影剤MRI・限度額認定証 (2026.10.02)
- 宮西計三のこと(2026.09.19)
- 個展終了しました(2026.09.14)
- 福山知佐子個展 NEW 神宮前 明日最終日 / 谷川俊太郎さんのこと(2026.09.12)
「デッサン」カテゴリの記事
- 福山知佐子個展 原宿NEW トーク概要とレセプションの様子(2026.09.05)
- 福山知佐子個展 本日トークとレセプション 原宿NEW 9月2日~13日(月休)(2026.09.04)
- 次の本のモニター校正(2026.07.17)
- 9月2日から個展・次の本・現代アートとデッサン (2026.07.10)
- ちゅび、LGLリンパ腫/ 次の本の制作(文章) (2026.03.01)
「フィギュアスケート」カテゴリの記事
- 宇野昌磨 フィギュア世界選手権2024(2024.03.30)
- 宇野昌磨 2023全日本フリー「Timelapse」~「鏡の中の鏡」(2023.12.27)
- 宇野昌磨 2023NHK杯(2023.11.26)
- 宇野昌磨『パダム パダム』~『メア トルメンタ、プロペラーテ!』(2022.12.30)
- フィギュア全日本2022 フリー 宇野昌磨 (2022.12.26)


