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2015年2月11日 (水)

荻窪

2月10日

明け方、夢の中では見知っている街を、誰かと歩いている夢を見た。泰山木の白い花が咲いている小学校の校庭の脇を通りながら、「日本の樹の花では一番大きな花だよ。」と一緒に歩く人に伝えていた。それからいつもの道をたどり、何軒ものアンティーク屋さんが軒を連ねている路地にはいり、スージークーパーの小さな皿と猫の置物を見、土塀の古い旅館の写真を撮った。

・・・・

荻窪へ。

駅の近くに、骨董屋さんがやっているすごく素敵な飲み屋さんがあった。が、高そうなのでその店は外観を見るだけにして、その先へ。(写真は全部クリックで大きくなります)

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とてもリーズナブルなイタリアンへ。

2月は私の誕生月なので、私の大好きなBONZOの画集をもらった。日本でBONZOのコレクターってどのくらいいるのだろう。私は以前イギリスに行った時、アンティーク市や古本屋で、本や古い絵葉書をいろいろ買った。

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それと宇野誠一郎 作品集 IIをもらった。「ネコジャラ市の11人」 (熊倉一雄、テアトル・エコー、作詞:井上ひさし、山元譲久)、「もえ上がれ雪たち」 (中山千夏、作詞:阪田寛夫)、「空にはお月さま」 (星野美樹子、作詞:別役実)。私の大好きなこの3曲が、皆、宇野誠一郎さんの作品だと知った時は震えがきた。
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最初に来た冷たい前菜の「いろいろキノコと玉ねぎのレモン風味」。ガーリックがきいていてとてもおいしかった。これ500円で最高でした。

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シラスのクリームピザ。窯で焼いた本格ピザで、25cm560円だったかな・・・

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コーン、マッシュルーム、生クリーム、モッツァレラ、パルミジャーノのピザ。

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アマレットオレンジのカクテルを飲んだ。
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えびときのこのアヒージョ。これも600円くらいだったような・・・
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アヒージョのオイルはブロッコリーにつけて食べた。
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それから登録有形文化財の西郊(せいこう)ロッヂングの方へ散歩。図書館に行く道は以前来た時とはずいぶん変わってしまっていたが、ここは懐かしい感じそのまま。

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この洋風建築は1938年(昭和13年)に建てられたらしい。
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「藤間流舞踊教授」の古い看板。
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それから、荻窪銀座の古い商店街のほうを歩いた。なんともいい雰囲気の古レコード屋「月光社」。
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商店街の中に古い井戸を発見。「震災時には飲料用として使用しないで下さい 生活用水井戸」と書いてある。

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荻窪東銀座協同組合 見取り図
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「憩いの店々」「嬉しい店々」と書いてある。色合いも素敵。月光社のト音記号も。

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もうひとつ古い井戸を発見。「わあ!いい~。」と声が出てしまうほど、ここは、すごく私の好きな感じの場所だ。

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古い建物がけっこうある裏通りを散歩。
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「歌酒場」と書いてある店から誰かの歌声が響いていた。
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店内の雰囲気が素晴らしい喫茶店、邪宗門。今回は行かなかったけれど、また来よう。

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帰宅してからちゃびにお薬と輸液。


















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