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2018年10月12日 (金)

ちゅびとチョビの記録 / イタリアの旅の記録7(9月23日)

10月12日(金)

きょうのチョビ。

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体重600gを超えたので、明日、血液検査。どうか無事でありますように。

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二本足でたっち。
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きょうのちゅび。

やたらにゴロゴロ言って私の膝の上で甘えっぱなし。風呂場のホースなどでもよく遊んだ。

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イタリアの旅の記録

9月23日(日)

日曜日なので午前中はゆっくりし、お昼はUova di carpa(トラジメーノ湖のコイの卵)のタリオリーニ(細めのスパゲティ)。

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昨日、拾ったアミアタ山の栗をチーロさんがオーブンで塩焼にしてくれた。陽射しが強くて夜が寒いせいなのか、イタリアの栗は野生なのに日本のよりも甘い。
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光り輝くキュージ湖。手前にはディル(フィノッキオ・セルバーティコ)の黄色い粒々の花。
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田舎道で見かけるマリアの絵を飾った小さな塔。イタリアのお地蔵様のようなもの。
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妙な絵皿が置いてある。「このおじさんは誰?」と尋ねると「聖ピオ」とのこと。最近(1968年没)の聖人らしい。聖ピオの詳しいことについては、イタリア人のチーロさんは、チナミさんよりもっと興味ないそうだ。
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きょうはPiana(ピアーナ、平地という意味)という町の、チナミさんがお気に入りの廃屋に連れて行ってくださった。

私がすごく喜ぶものを見つけておいてくださったことに大感激。

同じものを素敵と心から感じあうことができるチナミさんに案内していただけるなんて最高だ。このような幸福なめぐり逢いは滅多にない。
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以前は、左上の赤いトタン屋根部分が無くて、もっと雰囲気がある建物だったという。

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この建物の斜め裏側。

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とても雰囲気がある。が、この建物はフェンスの中なので近づくことはできなかった。
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しばらく車で走り、また素敵な廃屋を発見。こちらは探検可能。

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この廃屋も素晴らしく絵になる。手前の枯れ植物が夕陽で金色に光っていた。
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浅緑の窓と繊細な野草たちが美しい。まるで計算され尽くしたかのような色の配分。
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しばしこの空間にいられることにうっとり。
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今日は昼29℃だった(最低気温は16℃)。夕方5時近くでも陽射しが強くて眩しい。
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しばらく車で走り、かわいい山羊たちが大勢いるところを発見。
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小さくて頼りなげな秋仔ちゃんたちがいっぱいいた。
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キャワンキャワン大騒ぎして、私たちが撮影し終わって車に戻った頃に、通りまで出て来てこちらに吠えているちっちゃな犬。山羊たちの番犬のお仕事をしっかり果たしている(?)

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次にきれいな深い紺紫の葡萄の畑を見つけて写真を撮っていたら、これまたギャンギャン!ギャワン!と姿は見えども狂暴で獰猛な吠え声。すぐに2匹の犬がすっ飛んで来た。
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跳びかかって来るのかと思ったら、顔を見たら急におとなしくなり「遊んで、遊んで。」と甘えて、車道のほうまで着いてきた人懐っこいかわいい犬。

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Pianaから戻り、菫色と枇杷色の夕陽に染まるキュージ湖。

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9月23日のちゅび。

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