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2018年10月16日 (火)

ちゅびとチョビの記録 / イタリアの旅の記録10(9月26日)

10月16日(火)

きょうのチョビ。

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ミルクを作ってもイヤイヤすることもあるが、少し遊ばせてから熱めにつくると勢いよく飲む。しかし一度に1~1.5スプーンしか飲めない。

生えて来た歯がかゆいのか、きょうは哺乳瓶の乳首を噛み切ってしまったので、替えを使った。

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ミルクの缶に記載されている量のめやすが、生後28日~30日の場合、体重390gで1回に8スプーンを一日に3~4回、とある。

チョビは9月10日に保護され、その時130g(生後一週間くらい)くらいだった。

だから今は生後45日くらいで、今日、体重は674g。

本当だったら離乳してもいい頃なのに、一度に飲めるミルクの量が、生後1週間の仔と同じ1スプーンなのは、母乳が充分でなかったせいか。

真菌感染などのため、人間が母親のように抱いて撫でてあげることが少なかったからなのか?とかわいそうに思う。

きょうのちゅび。

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ちゅびも赤ちゃんの頃に1匹だけで落ちていたせいか、離乳が遅かったが、今は4か月で2.8kg、元気いっぱい。だからチョビもゆっくりだが元気になると思う。
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イタリアの旅の記録10

9月26日(水)

きょうはPerugia(ペルージャ)のウンブリア美術館で、ピエロ・デッラ・フランチェスカの「サンタントーニオ女子修道院の壁画」を見た後、懐かしのアッシジへ。

ペルージャに着き、車から出たら冷たい強風に震えあがった。チナミさんが、私が日本から持って来ていた使い捨てカイロを車まで取りに行ってくださった。
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ピエロ・デッラ・フランチェスカの「サンサントーニオ女子修道院の壁画」
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奥へ吸い込まれそうになる整然と並んだ柱。
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青い絵の具の剥落が美しい。
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紅と白の八重の薔薇がたくさん詰まった袋を持っている。
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それから20年以上前に来た懐かしいアッシジへ。町の雰囲気はそれほど変わっていなかった。

その時に、坂の途中にあったアプリスカートレ(缶切り)を買った店や、スパゲッティ・アスパラジ(アスパラガスのスパゲティ)を食べた店は見つけられなかった。
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とてもおなかがすいてレストランに入った。

トリュフののったイカスミのニョッキ。この店は繊細な味付けで非常においしかった。

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白身魚のクリームソースのスパゲティ。

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坂ばかりの街を歩き回って、急に視界がぱっと開け、白いサンフランチェスコ教会が目の前に現れた時の感動も昔のままだった。
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サンフランチェスコ教会の中は撮影禁止。

アッシジの町のてっぺん、ロッカ・マジョーレへ。昔来た時、うっかりこの城塞の内部の回廊に入ってしまって、暗闇の中、どこまでも出口がなくて、ぐるりを周った記憶がある。

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ここからサンフランチェスコ教会、そして遥か地平線までかすんで広がる緑の大地を見渡し、わあっと声が出た記憶。
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その時と、今も変わらない風景。
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アッシジの町を車で下り、裏側から町を眺めた風景。

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アッシジの町を少し遠くから眺める。チナミさんと二人で写真を撮った。

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手前に一軒家が入ってしまったので、チーロさんに少し車で戻っていただき、もう一度撮った。

収穫が終わって機械で耕された後の畑、その深い泥土の海に足を取られながら、畑の真ん中まで入って夢中で撮った。

絵になるアッシジの夕映え。
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9月26日のちゅび。

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9月26日のチョビ。397gのちびっこ。

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この日、チョビは、保護したSさんから友人のところ(私が現在いる場所)に預けられてきた。
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