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2018年10月19日 (金)

ちゅびとチョビの記録 / イタリアの旅の記録12(9月28日)

10月19日(金)

きょうのチョビ。

きのうほど食べ物への食いつきがよくないが元気に遊んでいる。紐を捕まえて齧るのが好き。

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夜中になって駆けまわるチョビ。
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きょうのちゅび。

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信じられないことだが、ちゅび、4か月で3kgになっていた。亡くなったちゃびはおとなでも3kg以上は増えなかった。これ以上大きくなると私の力では簡単に抱き上げられなくなる。

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10月18日(木)

きょうのチョビ。

お湯、お椀に鼻から突っ込んだりするが、自分で飲めるようになった。

乳首のゴムを奥歯で噛み切ってしまうので哺乳瓶終了。

朝、お湯で溶く離乳食をシリンジであげる。昼、熱いお湯で溶いた離乳食とミルクをあげたら急にしっぽをぷるぷるぷる、と振って元気いっぱいに飛び回った。

ケージをクリップで止めても外に出て来て遊ぶ。私の足に食いつく。

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カメラの紐に食いつく。
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紐で遊ぶ。

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夜、初めてお椀から離乳食を少し食べられた。
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・・・・・

私はイタリアに行く前に駅で声をかけられて名刺をもらっていた高円寺の美容院のカットモデルに、遅ればせながら行って来た。その間、友人にチョビを見てもらった。

いったん帰宅して3日ぶりにちゅびと会う。ゴロ爆!

やや高級な美容院のせいか、カットのチェックは3人(オーナーとチーフ?と店長)で念入り。8時半から初めて、レイヤーの切り残しの修正などしていたら11時を過ぎてしまった。

久しぶりに深夜の新宿を歩き、久しぶりにたくさんのホームレスが寝ているのを見た。

2時間半も動けなくて、肩と首をすごく凝らせてしまったヘアスタイル(ただのレイヤー)。

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イタリアの旅の記録12

9月27日(木)

きょうはお昼を食べてからCortona(コルトーナ)へ。

昼食。本格的なジェノベーゼスパゲティ。パルミジャーノ・レジャーノチーズたっぷり。ズッキーニの焼きオリーブオイルひたし。

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コルトーナに着いて最初に入ったバルに貼ってあったフクロウの競技会のポスター。
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コルトーナの薄茶色の石と土でできた街並み。
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面白い動物の取っ手。

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司教区美術館。サセッタの「コルトーナの聖ドミニコの祭壇」。

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サセッタは面白い絵をかく。天秤ばかりにのった人間と、それにとりつこうとする魔物。
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足元にも奇妙な動物。

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フラアンジェリコの「受胎告知」。とても華麗な絵。
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画面左端の植物が描かれている部分が繊細でとても美しいのに、絵が架けられている位置が高く、光が反射して細部がよく見えなかった。

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コルトーナの街を散歩。アル中のような喚き散らしている男の人にリードを引かれていた犬。とても悲しそうな顔をしていてかわいそうだった。

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街の端っこ。緑青色の木の扉。
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浅緑の木の扉。誰もいない通り。
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緑青色の扉の通りで出会って、そこの家の2階から顔を出した茶トラの猫。

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私が持っていたマタタビにも反応しなかった眠り猫(たぶん高齢)。
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コルトーナの街から車で、トスカーナの秘境、ヴェルナ山(フォレステ・カゼンティネージ国立公園)にある聖フランチェスコが聖痕を受けたと言われているヴェルナ修道院へ。

これは修道院の手前の教会。
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山肌と一体化したヴェルナ修道院。

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干上がっていたが滝(川)とも一体化していた。
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質素な部屋のその奥に、聖フランチェスコの独房がある。

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聖フランチェスコの独房を覗いてみると本当に小さい。1.5m四方くらいの石と土の部屋。
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享楽的生活に別れを告げた聖フランチェスコは洞窟などに籠り祈り、極貧の生活に入る。このヴェルナ山は1213年にこの土地の統治者の伯爵から寄贈されたものだそう。
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山を下りる途中に出逢ったサンタマリア・ヌオーヴァ教会。
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古色の壁がなんとも趣ある教会。近くで撮りたくて、乾いた土と砂利の急な細道を下り、教会の脇の斜面まで行った。
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もうひとつ名前のわからない教会。
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帰宅途中、チーロさんが、いつも通りがけに遠く見る丘の上の廃屋まで車で行ってくださった。

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夕食。
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9月28日のチョビ。

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9月28日のちゅび。

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