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2018年10月21日 (日)

ちゅびとチョビの記録 / イタリアの旅の記録14(9月30日)

10月21日(日)

私のほうは軽い風邪のようで、一晩中咳が出た。喉が痛い。

きょうのチョビ。

とても元気。速く走れるようになった。昼にノバルサンシャンプー(真菌の殺菌用)。

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私の指を齧る。
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きょうのちゅび。

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虫下し2回目を病院で飲ませてもらう。

きのう激しい雷雨で、きょうは晴天。もっと雲が残るかと思ったが、青いカクテルに赤いシロップをそっと沈めたような夕焼け。
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きょうは十三夜だそうで、新宿のサザンテラスにもお月見のコーナーができていた。深夜、月を見に非常階段のところに出たら、灯りに集まる小さな虫たちに混じって、赤とんぼが来ていた。

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トンボにも走光性があるようだ。

・・・・・

イタリアの旅の記録

9月30日(日)

今朝は教会で集会があるらしく、8時の鐘の後にリンジャラリンジャラ鳴らしていた。

今日で私がここヴァイアーノのチナミさん宅に居させていただくのも最後。明日の早朝、チナミさんにおつきあいしていただいてヴェローナ、ミラノへと旅立つ。

何もかもが名残り惜しく、家の周りの美しい風景を眼に焼き付けておきたくて、午前中ひとりで散歩。

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野生のクロッカスの黄色い花たちとオリーブの樹。

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オリーブの古木。根元に馬糞がおいてあるので注意。

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オリーブ畑の斜め上奥に、白と栗毛の2頭の仲のよいCavello(カヴァッロ、馬)たちがいるのを発見した。
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さっきのオリーブの古木の肥料はこの仔たちのだったのだな。
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大好きな薄青紫色のチコリーの花たちともお別れ。
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昼食。Cernia(チェルニア、ハタ)とケイパーのスパゲティ。イカとトマトのスパゲティ。

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茹でた甘い栗。
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チナミさんがトマトのフォッカッチャを作っていた。チナミさんはなんでも粉(有機小麦)から作る。スローフードの真髄だ。

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夕方5時。まだ太陽の光は力強かった。チナミさんとふたりで、キュージ湖への坂道を下って行った。

掘り起こされた畑の隅の去年のフィノッキオ・セルヴァーティコ(ディル)の立ち枯れ。
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くねくね曲がった去年のレースフラワーの立ち枯れ。
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眩くてまともに眼を向けられないほど水銀色に光り輝いていたキュージ湖。

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石灰を含む白く乾いた砂利道は、車が通るたびに息ができないほど砂が白く舞い上がった。私たちは息を止めて、顔を背けて、畑の側に身を寄せて車が通り過ぎるのを待った。

去年のカラカラに乾いたレースフラワーの立ち枯れにハチが巣を作っていた。
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焼きあがったトマトのフォッカッチョとチコリーのおひたし。

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9月30日のチョビ。

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ああ・・・手足の赤剥けがかわいそう。
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9月30日のちゅび。

安定の暴れん坊。

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