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2018年10月29日 (月)

ちゅびとチョビとプフの記録

10月29日(月)

昨日、チョビの姉か妹、おそらく同じ日に同じ母親から生まれた女の子が、預けられていたTさん宅から私の元に来た。

もう真菌も治ったし、自由にケージの外で2匹一緒に遊ばせてあげたい(Tさん宅には大きな先住猫が2匹いて、自由に遊べない)、そうしたら噛み癖も治るだろうと思ったからだ。

女の子は仮に雪ちゃんと呼ばれていたが、うちではプフ(絵本『カロリーヌとおともだち』に出てくる白い女の子猫)と呼ばれている。

11:30に動物病院で待ち合わせ。1回目のワクチン接種。体重850g。(チョビは800g。)

プフは長毛なので、チョビよりずっと大柄に見える。

チョビ親子を9月に目撃した人の情報(それを伝え聞いたSさんから伺った話)によると、社宅の植え込みに生まれたばかりの赤ちゃんを4匹連れたお母さん猫がいて、その中の一匹がちっちゃくて皆についていけなくて、後ろに取り残されたりしていたそうだ。

その、弱くてちっちゃくてよちよちの子、絶対、チョビだと思う。

チョビは皆に取り残されて、生まれたばかりの130gで落ちていたのだから。

誰にも拾われずにそのまま一日経っていたら、生きていなかったと思う(これはちゅびと同じ)。

ちなみにまだお母さんと残りの2匹は捕まっていない。Sさんが捕獲器を仕掛けてがんばっているが、どこかで食べ物をもらっているらしく、食べ物につられないそうだ。

冬が来る前に、なんとしても子猫の保護と母猫の避妊手術をしたいところなのに、心配だ。

昨日、28日のプフ。水色と薄茶色のオッドアイ。

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部屋に来たばかりの時は警戒して家具の奥に入ってしまった。チョビに対してもシャーッと威嚇するのでケージに入ってもらったらリラックッス。カリカリいっぱい食べておしっこもして、紐に結んだパイルゴム輪で遊ぶ。

プフは強い仔で、一回目ワクチンを打っても全然ぐったりすることもなく、元気だった。
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昨日、28日のチョビ。プフのことが気になるけど、ちょっと怖いみたい。積極的にプフの様子を伺ったりはしないで割と無視。

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私にくっついてじゃれて甘えまくり。

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昨日、28日のちゅび。元気。私に会うとゴロゴロ言いまくり。

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今日、29日のプフとチョビ。

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プフがごろりんおなかを上にして遊んで~ポーズをしたらチョビ憮然。
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チョビがごろりんおなかを上にして遊んで~ポーズをしたらプフ憮然。
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プフはお昼過ぎからケージの外に出している。部屋の中を元気に走り廻って、時々、チョビに絡んでいって、お互い威嚇し合ったりして遊んでいる。

どちらかというとプフのほうがチョビに遊んでほしくてそばに寄って行っている。しかしプフのほうが、50gしか違わなくても長毛のせいでチョビより断然巨体に見えるので、チョビが怖がっている感じ。

少しずつ打ち解けて仲良くなってね。
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今日、29日のちゅび。私に会うと甘えまくり。身体は大きいけど仕草は赤ちゃんぽい。
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