ちゅびとチョビとプフの記録
11月1日(木)
きょうのちゅび(ふとんの中)。
・・・・
きょう、とてもショックなことがあった。右上腕の筋膜を痛めて硬結ができてから、ずっと週に2回、お世話になっていたもみほぐしのプロ、O川マネージャーがお店を辞めると言う。
O川さんが少しずつ丹念に上腕と肩をもみほぐしてくれたおかげで、硬結の激痛で90度も上げることができなかった右腕がほぼ完全に治癒した。
右手で髪を梳かすことも、お風呂に入りながら右手で水道の蛇口をひねることもできなかった苦しみは忘れがたい。
大きな病院の整形外科も、小さな町の整形クリニックも、痛い時に無理に動かせと言ってきて、結果として悪化しかしなかった。
O川さんがいなくなったら、もう酷い肩凝りをどうしたらいいかわからない。
11月2日(金)
きょうのちゅび。抱いて体重計に乗ったら47.9kg。私だけ乗ったら44.7kgだった。
ちゅび、3.2kg。抱いた感じのしっかりした感覚、もっとあるように感じる。
私はイタリアに行く前と、帰国直後と、今と体重が変わっていなかった。料理できない部屋に来てもう20日が過ぎた。野菜不足なので増えたかと思ったのに。疲れやすいので、もっと筋肉をつけたい。

腕が同じくらいの太さの人形(ライトスタンド)の腕をちょんちょん。
ひとりでいる時、さみしげな神秘的な瞳のプフ。右目が湖の色、左はヘーゼル、デヴィッド・ボウイと同じだ。
夜中、ふと目が覚めたら、私の横に二匹でくっついて眠っていた。こりゃ、たまらん。魂とろけてダメになりそう。

21年前、ちゃびとコナがくっついて寝ていたときのことを思い出してしまう。
11月3日(土)
午前中、チョビ、ワクチン2回目接種。
1050g。いつのまにか1kgを超えていた。
真菌の皮膚病、まったくわからないくらい良くなったが、一応、あと2回、残っているトラコナをきっちり飲ませて、とのこと。
「そろそろちゅびと対面させたいんですけど、オス同士なのでちゅびが噛みつきますか?」との質問には「噛みつかないよ。」と言われた。
夕方、プフ、今までの緊張と怯え、躊躇の分を取り戻したいかのように、椅子に座っている私の膝の上で甘えまくり。甘える時、「ニャァァア~ン」という悶え声を出してゴロゴロ言う。

今までプフの前でチョビだけがこれみよがしに私に甘えて来て、それをプフがじっと見ていることが多かったのだが、プフもやっと慣れたみたい。
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