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2019年1月17日 (木)

新年の散歩、盗まれた自転車が見つかった

1月2日

新年でもいつもと同じように、人が興味を持たない私だけが面白いと感じる場所を探してふらふら歩いていた。

妙法寺の方に散歩。初詣の列をつくる人たちの横を通り過ぎ、その近くの前から気になっている古い寂れたアパートの周りを探索。

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アパートはほぼ廃屋のようになっていたが、住んでいる(あるいは1階を店舗として借りている)人がまだいるようだ。無花果(イチジク)、紫陽花、電線に絡みついたヤブカラシ、ほころび始めの梅、ハルノノゲシなどを眺めた。

裏の公園には面白い形の子どもがもぐる遊具があった。

10歳くらいの外国人の男の子がひとりでブランコに乗っていた。

セシオン杉並の近くにガラクタだらけのあやしいカレー屋ができていた。
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1月3日

いつも歩いている高円寺界隈。レトロ文房具とアンティーク小物の店。

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1月5日

お気に入りのパン屋の新年初めての営業日。クルミパンをかじりながら裏通りを歩く。
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「高円寺」という寺の境内で絞りの椿を見る。メジロが来ているかと思ったが、いなかった。

中野方面へ歩く途中、廃屋の前の桜。
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夏に通っていたダンススタジオ(チケット制なので、暖かくなったらまた通おうと思う)の方へ続く細い道。

いかにも昭和っぽい美容院、以前は定食屋だったらしい廃屋、ベニヤのドアの普通の民家にしか見えない「谷中診療所」(閉院しているようだ)、あやしい「NEBRASKA」というバーの横を通ってダンススタジオの駐輪場を覗いてみたら、皆、元気に踊っているようだった。

1月9日

昨年の10月28日、プフが私のもとに来た日、鍵をかけていたにも関わらず自宅の駐輪場から私の自転車が消えていた。その日のうちに盗難届を出した。

近所を捜したがどうしても見つからなかった自転車が、1月4日に駅の周辺で撤去されたので集積所に引き取りに来い、というハガキが今日になって来た。

交番に尋ねると、盗難届の受理番号があれば撤去費用5000円は無料になると言われたので、警察の刑事課記録係に電話して届け出番号を聞く。

集積所に電話したら「盗まれた自転車が返ってきたのは初めてですか?」と聞かれた。

盗難届を出していても、1年に2度目からは5000円を徴収すると言われて驚いた。

私は以前、母の介護でいっぱいいっぱいの時にも、自宅駐輪場から鍵をかけてあった自転車を盗まれている。面倒だが鍵を二重にかけることにした。

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