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2020年3月16日 (月)

新型コロナ

新型コロナについて個人的な記録。

3月14日(土)

フィットネスクラブから3月22日まで休業延長の連絡。

3月12日(木)

生協でトイレットペーパーが(購入者多数の為、抽選で)やっと届く。

2月末にどこの店にもないと気づいた時には家に備蓄がなくて、この日に届かなければもう間に合わない状態。

近くのドラッグで尋ねると、9時半から何人も並んでいて10時の開店時に来ても買えないくらいだそうだ。

買い占める人さえいなければ皆がこれほど苛つくこともないのに、どうして余計なことをする人がいるのかなあ、と思う。

3月10日(火)雨 

免許の更新の締め切り日に新宿の都庁第二庁舎へ。

今は混んだ場所に行きたくないので、一週間以上前から何度も新宿の免許センターに電話するが不通。

杉並警察に電話し、警視庁の免許部門に回され、そこから新宿免許センターに回され、繋がらなかったので府中試験場に回され、「コロナ感染防止のため免許失効したら府中試験場に行かなくても新宿免許センターで手続きできるのか、優良の講習30分ですむのか」の質問に「警視庁から詳しいマニュアルが通達されていないのでわからない」との回答だった。

今日は荒れた天気なので混んでないかもしれない、と思ったが、行列はないが普通に混んでいた。

暗証番号を2つ登録するのに機械の画面に触れるのも怖い。

講習は20分後なので、それまでは自由にしていていいと言われたけれど、早めに教室に入り、開放されていた後方の扉のすぐ横、背中が壁につく席に座る。

机はなく、折り畳みの金属の椅子がぴっちり詰めて置かれているので、前後左右の距離は近い。ほとんどの人はマスクをしていたが、咳こむ人も数人いた。

講習は早口の講義が20分、動画10分。

行きに西新宿から都庁まで地下道を早歩きした時は汗だくになったが、終わって雨の中に出ると冷えて脚がしびれた。

(その後、有効期限が3月13日から31日までの人は手続きをすれば有効期限を3か月延長できるようになったらしい。)

3月7日(土)

フィットネスクラブから15日まで休業のメール。全国の自主休業に合わせたらしい。

3月6日(金)

フィットネスに行ったら私のほかひとりしかいなかった。運動を始めたらMさんがつきっきりで話しかけてきて、「今は濃厚接触したくないのでほっておいてほしい」と言い出せなくて、ストレスを感じた。

嫌なことを嫌だと言えない自分の性格を「緘黙」傾向と思っていたが、「緘黙」とは直接関係ないのだろうか。私はもともと世間話が不得意なわけではなく、ただ有意義でない話が煩わしいだけだ。黙々と集中するのが好きだ。

また緘黙傾向だから敏感だというわけでもなく、他人の苦しみには無関心な人もいる。

3月3日(火)18℃

神代植物公園へ。3匹のフードとトイレの世話を終え、11時に家を出る。

吉祥寺からのバスが混んでいないか心配だった。最初は空いていて、2人掛けの席にひとりで座っていたら、途中で隣にぴったりくっついて座ってきた人がいて、どきどきする。

後ろから突然肩を叩かれ、「ねえ、次、深大寺じゃないの?」と聞かれ、マスクをしていない女性だったのでまたどきどきする。「次は神代植物園です。深大寺はまだその先です。」と応えても「だって、じんだいって言ってるじゃない。」と。

2月28日(金)

新型コロナウイルスの感染防止でイベントなどが中止になっている今、混んだ電車で3月6日のがんの定期健診に行くのが嫌で、薬の処方箋を送っていただけないか鎌ヶ谷の病院に問い合わせの電話をする。

(私は甲状腺と副甲状腺を切除しているので、チラジン(甲状腺ホルモン薬)とアルファロール(ビタミンD)が数日欠乏すると命に関わる。)

新鎌ヶ谷の病院まではJR、地下鉄、JR、東武線と乗り継ぎ、徒歩と合わせて片道2時間かかる。

電話で頭頸科の看護師さんの回答では「厚生労働省の規定による」とのこと。この病院の規定では本人が来なくても家族でも、時間外でも可だが、来院しないと処方箋は出せないと言われた。(その後厚生労働省の通達により、ファクシミリで処方箋が患者希望の調剤薬局に送れるようになったらしい。)

時間外でも大手町など満員の駅を避けることは不可能。

免疫が落ちていている患者さんからの問い合わせが殺到しているという。この便利なご時世にどうしてskypeなどで話して診療をすませ、処方箋だけ送っていただけないのか、非常時でも融通がきかないことを残念に思う。

近所のクリニックでチラジンとアルファロールを出してくれるところはないか電話で聞いてみて、と言われ、一瞬、内科でないと無理かと思ったが、最近お世話になった皮膚科を思い出し、電話してみたら出してくださると言われて深謝。

毎年花粉で顔がただれるので抗アレルギー薬(ベボタスチン)と一緒に出していただいた。

余計な薬を出したと厚生労働省に判定されると保険が適用されなく(クリニックの全額負担に)なるそうだ。私は初診からチラジンとアルファロールが必需だと申告していたのと、今回、非常時で主治医の指示によるのでだいじょうぶだろうと。

処方箋を近所のドラッグストアに提出してふと店頭を見ると、棚がすっからかんで、紙類がすべて売り切れとの貼り紙。トイレットペーパーの買い占めが起きていたことにこの時気づく。

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