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2020年4月15日 (水)

植物の記録 椿 デッサン

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椿「白乙女」(スケッチ、水彩)
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3月3日(火)

神代植物園。

遠めの雑木林にはまだ黄緑の若芽は目視できない。茎を根元だけ残して刈り取られている薔薇園にはほとんど誰もいない。

2月に来た時はまだ固い蕾だったが、本日満開の梅・・・玉牡丹、白牡丹(大輪八重で萼は赤茶色。濃厚な花。)、塒出錦(とやでにしき。塒とは鳥のねぐらのこと。夜明けに鳥がねぐらを抜け出す時の曙色。)、玉拳(ぎょくけん)


まだ蕾の椿・・・磨墨(するすみ。白、大輪)、神楽獅子、都の錦、五色八重散椿

満開の椿・・・関西黒龍、無類絞、京唐子、大唐子、曙、蝦夷錦、天ヶ下、大虹、紅獅子(こうじし)、白獅子(はくじし)、春曙光(しゅんしょこう)、斑入り春曙光、日月(じつげつ)、沖の石、通鳥、百路の日暮(ももじのひぐらし)、鋸椿、桃色卜半、神代都鳥

椿「曙」(鉛筆スケッチ、水彩)明け方の優しい光がは花の芯からぼうっと漏れてきているような花。
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椿「蝦夷錦」(鉛筆スケッチ、水彩)白~淡桃地に紅の縦絞り。八重、筒蕊。
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散りかけの椿・・・有楽(太郎冠者)

満開の桃・・・寒白

桃「寒白」(鉛筆スケッチ、デッサン)ゴッホの『花咲くアーモンドの木の枝』の絵を思い起こす清冽な一重の白。

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植物園を3時すぎに出て電車が混まないうちに帰宅。

3月5日(木)

近所の裏道で満開の蜀光錦椿の樹を見つけた。

3月6日(金)

近所のアスファルトルトの隙間から立派なスミレ。花色は赤紫、葉は円形。

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3月12日(木)

うちの近所の椿。白、八重、筒蕊、大輪。(鉛筆スケッチ、水彩)
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3月13日(金)

神代植物公園。

まだ蕾の椿・・・五色八重散椿

咲きかけの椿・・・桜狩、神楽獅子

満開の椿・・・御所車、唐錦(淡桃地に紅の吹掛絞り)、玉霞(吹掛け絞り、一重玉状咲き)、肥後日本錦、紺侘助、孔雀椿、雪牡丹、日暮、絞唐子、後瀬山(ほとんど白に近い淡い桃色、八重抱え咲き)、三浦乙女、空蝉、白菊、加茂本阿弥(かもほんなみ。窓の月。白、一重抱え~椀咲き、中~大輪)、磨墨(するすみ。白、一重、大盃状咲き、輪芯、極大輪)、鴇の羽重(ときのはがさね。淡い淡い朱鷺色。)

椿「春曙光」(鉛筆スケッチ、水彩)淡い桃色で底(花弁の付け根のほう)が白いぼかし。
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椿「日月」(鉛筆スケッチ、水彩)乱れた八重。白、淡桃色、淡桃色に紅縦絞り、桃色に白覆輪など、さまざまに咲き分ける椿。
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3月17日(火)

近所の椿「天の川」(純白、八重抱え咲き)が満開。

「四海波」は毎日少しずつ開花。ユスラウメ、スミレサイシンも満開。

3月18日(水)

ハルジオンのうつむいた丸い蕾が膨らんできている。

3月19日(金)

近所の杏の花が満開。この樹は毎年枝を切られて、どんどん小さくなってきている。

3月21日(土)

阿佐ヶ谷方面を自転車で散歩。かつて大正時代築の素晴らしい木の建物があったという「Aさんの庭」という公園に初めて来た。ヒヤシンスや椿が満開。

久しぶりに早稲田通りの「お伊勢の森」あたりに行ってみると、バス停の前にあった古い家並みが無くなっていた。

蓮華寺の境内にはソメイヨシノがもう満開。10年以上前、よくこのお寺の裏の塀のあたりでカラスウリを採った。

大和町の荒巻医院の周辺の建物がだいぶ壊されていた。この周辺の不思議な雰囲気が好きだったのに残念。

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