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2020年6月26日 (金)

猫たちのこと / ストレス

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6月26日(金)

プフ(♀)、性格は大人しくて神秘的だが、ネズミのおもちゃや飛ばせたヘアゴムを捕まえるのが、ものすごく(真剣に)好き。

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24日(水)にプフが食べなくなったことで病院に連れて行き、太田快作先生の診断は毛が胃腸に詰まっているということだったけれど、プフのうんこに毛は混じっていない。

輸液と吐き気止めを打ったあと、夜8時にほんの少しだけ食べたけれど、その後もずっと、カリカリとちゅーるをあげてもほとんど食べてくれず、たいへんな病気だったらどうしようと私の身も細る心配が続いた。

まだ2歳にもならないのに、こんなに心労があるとは思わなかった(前のちゃびは17歳までなんの心配もなかった)。

ピンクのパイルヘアゴムを持つプフ。
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朝5:30 金のだしカップとカリカリ、普段の半分食べる。

11:00 総合栄養ちゅーるとカリカリ 少々。

11:20 うんこ 細い。普段の半量。

パイルヘアゴムを私が飛ばし、跳んでキャッチする遊びを30分以上。とても楽しそう。

15:30 トイレのタンクの上に寝ている。流してやると4日ぶりにトイレのタンクの上で水を飲む。ああ、やっといつもどおりに戻ったかな、と思い、ほっとする。まだまだ食べる量が少ないので注意。

・・

チョッピーの異嗜(異食)の問題。やたらとビニール袋やゴムを食べ、PCのUSBコードなどもガリガリに齧ってしまう。

太田快作先生から「開腹手術になれば20万円以上かかり、それで命が助かればいいけど助からない場合も多い」と言われ、家中のビニール袋を隠すことを始めた。

今までチョッピーの吐瀉物やうんこにビニールの切れ端やゴムが混じっていたことはよくあった。しかし、たまに吐くが食欲不振にはならないことで安心してしまっていた。今まで体外に排出していることが奇跡なのかもしれない。もっと必死にやらなければ。

きょう、チョッピーは全粒粉パスタ(乾麺)をガリガリと齧っていた。運動不足などのストレスがあるのかも。疲れるくらいまで遊ばせないといけない。

チョッピー(チョビ♂)、性格はきわめて温厚かつ好奇心旺盛でお茶目。

ちゅび(大きなお兄ちゃん)にちょっかいを出してドタバタけんかして遊ぶ時も、ちゅびは必ずシャーッと威嚇して逃げていくのに、チョッピーがシャーッと言うのを見たことがない。チョッピーは生まれてこのかた誰にも威嚇したり怒ったりしたことがない。

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・・・

昼、Iさんから電話。「からだだいじょうぶ?俺がコロナになったら絶対死ぬって言われてるから。」「私もそうですよ。肺に癌があるから絶対死ぬと思います。極力人と距離をとって、人のいないところにしか行かないようにしてます。」

どうしてそのあとに「食事しない?」となるのかが理解できない。

私は7月の頭まで特に忙しい、と言っているのに。なぜ30分以上も(私にとってはまったくの)無駄話をして、用件をこの電話で言わないのかが理解できない。会わなければ言えないような用件はないはずだが。

私にとって最もストレスになるのはつまらないことにつきあわされること。

・・

近所で偶然見つけた捩花(モジズリ、ネジバナ)の撮影。

6月25日(木)曇り23℃

すごく肩が凝って(筋肉が勝手にぎゅっと凝縮してくる)具合が悪かった。テルネリン(筋肉弛緩剤)を飲んだら、(前に5回ほど飲んだ時は快適だったのに)きょうはなぜか気持ち悪くなって横になっていた。

血圧は122-82くらい。正常。

気圧が低下すると頭痛になるという人がいるが、私の場合は当てはまらないと思っていた(私は雨、嵐、曇り空が好きなので)。が、偏頭痛は気圧に影響を受けるという。やはり病名としては偏頭痛となるのか?

夕方5時過ぎにビール(発泡酒)を飲んだらリラックスして楽になった。

・・

プフのことがすごく心配。

夕方5時半と6時過ぎにカリカリを少し食べたが量が少ない。

もう一度ハナ動物病院に連れて行くべきなのか、レントゲン撮られて手術になったら・・と心配で、胃と眼の奥が痛くなる。

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