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2020年6月24日 (水)

副腎腫瘍疑いの血液検査結果 / プフ病院へ

https://chisako-fukuyama.jimdofree.com/7-other-flowers-plants/

6月24日(水)

午前11時、ハナ動物病院に電話。プフの診察の予約をとる。夕方6時20分。3日前から食欲がないため。

・・・

副腎腫瘍が疑われた血液検査の結果を聞きに新高円寺のクリニックへ。

アルドステロン 101.5 (基準値 29.9~158)

カテコールアミン3分画ーP 

アドレナリン   0.02(0.10)

ノルアドレナリン 0.11(0.10-0.50)

ドーパミン    0.01 (0.03)

アルドステロンもカテコールアミンも正常値。褐色細胞腫などの内分泌異常の疑いは低い。ほっとする。

18日から発熱し、それから5日間、自己判断でチラジンを断薬してみた、とお話しすると、「え~っ?!!なんでそんな怖いことするの?!」とO先生には珍しく絶叫。

「甲状腺機能亢進のような気がしたから。」と応えると、「神経がすごく細かそうなのに全然細かくないじゃん!」とO先生。「あ、私、いちかばちかのすごく暴力的なとこあるんですよ。」

次に鎌ヶ谷の病院で血中の甲状腺ホルモン濃度を測ってもらえるのは9月になるので、きょう血液採取して検査してもらうことにした。

これで結局、自律神経のせいとしか言えないくらい原因不明になってしまった。

最初の後頭部を強く殴られるような「がん!」という衝撃はなんなのか、と先生の意見を聞く。「ストレスによる血圧急上昇だとしても、こんな「がん!」と殴られるような痛みは、ネット検索しても、くも膜下出血くらいしか出てこない。」と言うと、O先生は「自律神経でも、そういうのもあるよ。」と(適当)。

HDL(善玉)コレステロール 108(40-90)

LDL(悪玉)コレステロール 130(70-139)

中性脂肪 60(50-149)

痩せてるのにコレステロール値が高い、と言われたが、最近はLDL/HDLの比率で診るのじゃなかったっけ?帰宅してから調べるとやはりそうだ。LDL/ HDLが1.5以下ならサラサラなので、私の場合、130/108 =1.2037で十分サラサラだ(来週、O先生に言おう)。

HDLが高いのはオリーブオイルやオメガ脂肪酸をよく摂っているからだと思うが、調べると甲状腺機能亢進でもHDLが上昇すると書いてある。

「私、食生活からコレステロール値が上がることだけは考えられないです。ポテトチップみたいなスナックやお菓子食べないし、ハンバーガーとか一生に一度も食べたことないんですよ。」と言うと、「ハンバーガー食べたこと一回もないの?」と驚かれる。「肉食しないんで。」と言うと最も陳腐な質問、「魚はかわいそうじゃないの?」

「魚もかわいそうですけど、体温の高い生き物、牛や豚は犬や猫とまったく同じなんで。私、革靴も皮のカバンも使わないんですよ。」

O先生、1週間前とは逆に、「運動もやったほうがいいんじゃない?」と言い出した(適当)。フィットネスお休みしてる、と言ったら、「行ったら?」と。今忙しいし、猫の治療費もかかるので自分で運動する、と話すと猫の治療費の高さにまた驚かれる。

「そんなにお金かけてもらって幸せな猫だね~。外でなんにもしてもらえない野良猫もいるのに。」

「外猫を避妊手術するにもお金がかかるんですよ。避妊して耳の先端をカットして、虐待されないように地域で面倒をみるんです。」

ハナ動物病院に治療費を払うことは、太田快作先生が犬猫の命を救うための活動費になる。

O先生はまったく動物の命の問題に無知(ダメじゃん明久)。まあ、関心がない人は、こんなもんなんだろう。

帰宅してストレスとコレステロール値の相関について調べたところ、ストレスによって副腎皮質ホルモンが出、血圧と血糖が上昇し、副腎皮質ホルモンの材料であるLDLコレステロールが上昇してしまうそうだ。どんなに食生活に気をつかっていても、ストレスによって高血圧になるということ。

私の場合、すべての不調の原因はストレスを感じやすい(嫌だと思うことが気になりすぎる)性質にあるのはわかる。

・・・

花輪和一さんに電話。「とりあえず副腎腫瘍じゃなかったみたい。この前、花輪さんに「だいじょうぶなんじゃない?」と言われた時、すごく気が落ち着いた。ありがとう。」と言ったら、「中国経済の動向について滅茶苦茶言ってるって、いつもすごくバカにしてるじゃない~。」と(笑)。

Nちゃんとチナミさんにメール。

・・・

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6時すぎ、プフをハナ動物病院へ。すごく具合が悪そうとまではいかないが、3日前からあまり食べない。水もほとんど飲まない。

パイルヘアゴムを飛ばすと「ウウ、ウウ!」と夢中でキャッチして遊んでいるが。

きょうは夕方6時半から7時の予約が混んでいた。7時まで待合室で待った。

太田快作先生の診断は、おそらくこの時期、なめて毛づくろいした毛(特にプフは長毛でよく抜ける)がお腹に詰まっているのじゃないかと。

輸液と吐き気止めをやっても、今日の深夜になっても食べないようなら、他の原因を考えるのでまた連れて来て、と。

輸液とセレニア(吐き気止め)の(激痛といわれる)注射。6100円。

帰宅後、8時10分、プフ、急にニャア、ニャアと叫ぶ。「お魚クリーム入りドライ」に「総合栄養食ちゅーる」をかけてやったら、半分ほど食べた。

まだまだ食べる量が少なすぎて心配。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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