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2020年9月10日 (木)

チョッピーとプフ2歳の誕生日 / 首こり治療

9月10日(木)33℃

9月10日は2年前にチョッピー(チョビ)がSさんに拾われた日。135gだった。

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ぐったりしていて授乳しても途中で眠ってしまい、ほとんど飲めなかった。おでこが出ていて眼が落ちくぼんでいた赤ちゃんの時のチョビ。

その後、真菌のただれと抜け毛が日増しに酷くなり、9月末には露出した真っ赤な皮膚が痛々しすぎて、長生きはできないと思われていたチョビ。

2019年6月には眼瞼内反症(落ちくぼんだ眼のための逆睫毛)手術もあり、何度も痛くて苦しい思いをしたけどがんばった。

現在のチョビ(チョッピー)。一度もシャーと威嚇したのを見たことがない。おっとりしていて、いつもご機嫌で、とても賢い子。

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細くて小さい寄り眼。猫にしては長すぎる鼻。立派な茶縞のしっぽがチャームポイント。ふかふかで極上のビロードのように柔らかな毛並みはターキッシュバンによく似る。

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私がストレッチのためにSuchmosの「STAY TUNE」をかけるとアンアン!と歌いだし、カカカカカッとクラッキング。なぜかチョッピーは獲物を見つけた時でなくても高くてかわいい声でクラッキングする。

ネズミのおもちゃに目がない。あまりにも興奮して高くジャンプするので危ない。

去年よりもさらに、おでこをなすりつけてきてゴロゴロ甘えるのが激しくなってきた。

チョビと四つ子だけど9月30日に拾われたプフも満2歳。ターキッシュアンゴラによく似ている。

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最近はパイルヘアゴムをジャンプしてキャッチする遊びが大好き(亡きちゃびとそっくり。。涙。)で、私にニャアニャアおねだり。

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赤ちゃんの時からほとんど顔が変わらず、可憐であどけないプフ。

9月9日(水)33.6℃

首と肩が凝りすぎて耳の後ろまで強い痛み。タイレノール(鎮痛剤)やテルネリン(筋肉の凝りを和らげる薬)、レキソタン(緊張を和らげる薬)でも具合がよくならないので久しぶりにマッサージを予約。

午後2時 丸山ワクチン(自分で)注射。

3時  星状神経ブロック(自律神経を副交感神経優位にする)注射。

4時~5時  スケッチブックにあるデッサンの中から数点をコンビニでコピー。

5:20 3か月ぶりにもみほぐしマッサージへ。首と肩甲骨まわりがガチガチに固まっていた。

信頼できる若い女性の治療師さん。三鷹の三平ストア(新宿で闇市から始まった庶民的過ぎるスーパー)を知っているという。新高円寺の三平ストアがもうすぐ閉店してしまうので大ショックだと言ったら、「三平は私が生まれた時からあって。野菜がすっごく安いですもんね。」と。私にとっては西新宿時代からたいそう愛着のある店。今度、ぜひ三鷹の三平にも行ってみたい。

10月、11月のフィットネスを休会。私のように首の筋肉を切除している場合、自分の頭の重みを支えるだけで凝りや痛みが激しいので、運動で肩凝りが改善されることはないとわかった。

マッサージに2回行けばフィットネス1か月分の会費以上になるが、私にとってマッサージは必需。お金がかかるが癌の後遺症の治療費と思うしかない。

9月8日(火)34.2℃

きょうも川沿いの雲と植物を見るために自転車で走る。済美山の周りを上ったり下りたり、1時間ほどで全身汗だく。

色が変化してきたヒメムカシヨモギを撮っていたら「ニャア、ニャア」と高い声で呼ばれ、振り返ると三毛とサビがいた。人慣れしてしてるが耳のカットはされていない。夕方、フードをくれる人を待っている様子。

避妊していないなら、またすぐに産んでしまう、と胸が搔き乱される。

9月7日(月)31℃

台風の影響の雲を見るために川へ。

西の空のすごい速さで飛んでいく雲と、その遠景の精巧な編み物のような、螺鈿のような細かい雲を見ていた。

東の空には虹が出ていた。
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草たちは秋の気配。ジュズダマ、イヌビエ、マコモ、カヤツリグサ、ヘクソカズラ、クズ・・・。

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