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2022年8月 9日 (火)

コロナ・癌の定期検診

7月25日(月)

すぐ近所のSクリニックで毎週受けている星状神経ブロック注射。8時45分に受付するが、9時過ぎにはクリニックは患者でいっぱい。

待合室で待っている間、受付で「今日はどうされました?」と看護師さんに聞かれて「熱があって。」「いつからですか?」「おとといから。」などと会話している人が何人もいるのを見る。あからさまにコロナっぽい咳をしている人も来ている。

神経ブロック注射を受けてベッドで休んでいる時、カーテン一枚隔てたすぐ隣で「コロナ陽性ですね。」という声を聞く。

7月26日(火)

朝、発熱。38.2℃。頭痛用にもらっているカロナールを飲む。胃が痙攣して2回胃液を嘔吐。38℃~38.5℃。頭痛と吐き気。苦しくて水も飲めない。

ハナ動物病院に電話すると、とにかく離れたほうがいいと言われ、猫3匹をキッチン側に出して扉を閉める。入れて~とニャアニャア、かわるがわるに大騒ぎ。

たまに起きて3匹のごはんとトイレの世話をする。私がキッチン側に出てくるとゴロゴロ。そのほかはただ寝ているしかできない。

7月27日(水)

熱は下がらない。午後から猛烈に喉が痛くなる。Sクリニックに電話するが繋がらない。

杉並区の保健所に電話すると、荻窪病院にタクシーで行くなら、明日木曜のみ、予約がとれる時間帯がある、と言われる。一瞬、考えたが、とりあえず肺炎にはなっていないと思ったので辞退した。

Sクリニックにようやく電話が繋がり、「すぐに予約できますか?」と尋ねると「できません。8月1日月曜の10時まであいていません。」と言われ、愕然。「薬だけでも取りに行けませんか?」と聞くと「ほかのところに行ってもらうしかない。」と言われた。

7月28日(木)

2、3日で2kg体重が減って44.5kgに。脱水気味で尿が茶色っぽくなるが、吐き気であまり水分も摂れない。

7月31日(日)

普段はそんなにべたべたしないプフが、必死に高い声でニャアアン、ニャアアンと泣き叫び、あまりにも切なく通る声なので根負けして扉を全開にする。まだ完全に治っていないので顔に近づいてこないように注意しながら寝る。

コーンポタージュ(肉エキスのはいってないもの)だけは飲める。おかゆなども食べられる気がしない。

8月1日(月)

言われた通り、10時にクリニックの玄関の外で待つ。熱と咳の人が何人も外来受付に直接来ているのに、なぜ予約させられ、外で待たされるのかと思う。

診察で36.6℃。抗原検査を受け、陽性。

喉はまだ痛いので、炎症を抑えるトラネキサム酸をもらう。

クリニックから保健所に連絡が行き、本当に今更どうでもいいと思うのに、私の肺にがん転移があると言う理由で、パラオキシメーターを配達してきて経過観察すると保健所から電話。

後遺症としては痰と頭痛、倦怠感。少し作業すると疲れて眠くなる。口の中が甘苦くて食欲が出ない。

8月2日(火)

だるいがパネルに紙を貼ることから始めて、絵を描き始める。

8月5日(金)

本日までで、コロナの自宅療養期間終了。

8月8日(月)

鎌ケ谷の病院で癌の定期検診。血液検査と肺のレントゲン。

レントゲンの結果が恐ろしかったが、前回と変わっていなかった(画像の目盛りによると縦2mm縮小)。コロナで肺炎になった形跡もないとのこと。

痰がまだ絡んで苦しいと言ったら、私の大嫌いな鼻から入れるスコープをされた。麻酔をしても機械が喉の奥に当たるので吐きそうになる。

喉の奥は赤く腫れているが、薬を出すほどでもないと言われ、結局、コロナ後遺症に対しての薬は無し。

とりあえず癌が悪化していなかったこと、耳鼻咽喉科としてコロナの後遺症はほとんど認められなかったことで、グリーンラベル(ビールもどき)で祝杯。

キッチンの床に寝そべるチョッピー。
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