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2022年8月17日 (水)

絵画制作 コロナからの復活

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変化朝顔(銀箔、岩絵の具、膠)

8月9日(火)

絵は常に5、6枚を同時に描いている。

紙をパネルに張って下塗りをしたものは20枚くらいある。どれかの下塗りの中に見えてきたものを描く。下図はなし。

近所のスーパーでチャヤ・マクロビオティックス(日陰茶屋)のヴィーガンカレー(レトルト)を見つけ、毎日それを夕方に食べている。まだ汁っぽいものしか食べる気にならないので。レトルトに玉ねぎの炒めたもの、カレーパウダー、エビ、牛乳などを足して味を調える。

8月11日(木)すごく蒸し暑い

古本を探しに隣駅の中野へ。まんだらけのマニア館まで行ったが、お目当ての本はなかった。

久しぶりに住友の天ぷらを食べた。食欲がなくて油ものを食べられる気がしないが、実際に食べるととてもおいしくて(味覚は良好)空腹なのがわかる。

しかし食後30分から1時間すると胃がむかむかしておなかが痛くなってくる。コロナの後遺症で一番困っているのが胃腸がなかなか戻らないこと。

中野ブロードウエイの裏側は昔のまんま。
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しかし駅は巨大な駅ビルに生まれ変わるという。レトロでいかがわしい個性的な街が、またつまらないありきたりの町に変わってしまうのが心配。

8月12日(金)

岡山に住むM子さんから数万円もする清水白桃とシャインマスカットの箱が2つも送られてくる。

もう二度とこんな高級フルーツを食べられることはないだろうと思い、ありがたくいただく。

8月15日(月)

世界堂へ。安っぽくてよくないと数人が助言してきた世界堂製のボックス型の額がどんなものなのか、実際に購入して絵を入れた感じを見たかったので。

私の好きな新宿4丁目ビジネス旅館街。この一角だけは昭和の昔のまま。

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旅館中野屋。
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やはり帰宅して1時間くらいで猛烈におなかが痛くなる。

それでも夕方6時、以前から行きたかった卓球教室へ。コロナ後、何をしてもハアハアと息が上がっている自分を無理にでも鼓舞したかった。

初めてラケットの握り方、打ち方を教えてもらえてすごく楽しかった。いきなりダブルスの試合。

私は返球はうまくできないが、サーブだけは低くて高速だとほめられた。

全身ぐしょぐしょに汗をかき、ひどく息が上がってしまった。帰宅してから氷水をがぶ飲み。

8月16日(火)

コロナの診察以来、初めて星状神経ブロック注射を受けにSクリニックへ。やはり発熱している人が予約なしで続々来ていて、コロナ検査を受けて薬をもらっているのを目の当たりにし、院長のO先生に疑問をぶつける。

「この前のコロナの時、電話が繋がったのが27日で、8月1日まで予約できないと言われたんですけど、今度熱が出たら勝手に来ていいですか?薬だけでももらえないかと聞いたら、それなら他のところに行ってくださいと言われ、すごく苦しんだ。」と言うと、

「それ(電話受付をしている男性)は優等生的な対応だね。」と言われ、

「じゃあ熱が出たら電話しないで直に来ていいですか?」という問いにO先生は「いいとは言えないけど・・・」とはっきりしない応え。「国ができるわけないことを押し付けてるんだよ。でも来た人を追い返すわけにいかない。」と。

つまりダブルスタンダードで、発熱したら電話予約するようにHPに書いてあるのを真面目に守ったら馬鹿を見ると言うこと。

 

 

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