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2023年9月14日 (木)

足利市立美術館 福山知佐子展「異貌の花々」

9月12日(火)

足利市立美術館の個展の初日。

朝、9時前に家を出、新宿から湘南新宿ラインで出発。11過ぎに足利市駅に着く。
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学芸員の篠原さんに展示状況の動画を撮っていただいた。

1時ごろ、詩人の飯島章さんとご友人が来られて、タイミングよくお会いすることができた。

その後、篠原さんが若林奮先生のコレクターであるうなぎ屋さんに連れてってくれた。

うなぎ鳥井支店さん。大正時代の建物だという。

壁に若林先生のドローイングが飾ってある。
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店の中には、ほかにもいくつか現代美術が本当にさりげなく置いてある。

うな重は肝吸い付きで3000円。とろけるように柔らかくて小骨もない極上のうなぎ。

熱心なコレクターのご主人と奥様。

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そのあと昔の花街だった雪輪町の細い路地を歩く。
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この前来た時に取り忘れた廃屋の劇場の正面。存在感のあるおしゃれな建物。
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劇場の建物の1階左側にかつての飲み屋らしき店の入り口があり、犬の頭を持つ女性のようなオブジェがついている。
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3時過ぎに篠原さんは六本木のギャラリーに行くということで、一緒に電車に乗った。

篠原さんはチューハイ、私は端麗グリーンで発車と同時に乾杯。

篠原さんによる窓の外の景色の解説を聞きながら写真を撮る。

トチセンの捺染工場の煉瓦の建物とか、アニメらき☆すたの舞台になった古墳時代から続いている神社とか、・・。

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