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2023年9月13日 (水)

デリダに関するエッセイ/ 東京画廊

9月6日(水)

デリダに関するエッセイの初稿ゲラの赤字を戻す。

この子たち(動物たち)のためのエッセイ。
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細かい引用部分が、どの本のどこのページからか、きちんと記録しておかなかったために推敲に苦労した。

ここまでくるのに何年かかったろう。

私は哲学の専門教育を受けたことがない。不十分ではあるだろうが今の私にはこれが精いっぱい。

この文章を書く機会を与えていただけたことに感謝と、生きているうちに出せることが嬉しい。

9月7日(木)

台風が来たので出かけられなかった。

9月9日(土)

昼から銀座のギャラリーをいくつかまわった。

東京画廊の山本豊津さんに、まだ生きていることをご報告し、足利市立美術館の展示のチラシとチケットを差し上げると、なんと、「せっかくだから行く」とおっしゃるのでびっくり。

学芸員の篠原誠司さんとは仲がよいと聞いて驚いた。

篠原さんは日本のギャラリーの歴史を調べる仕事をしていたそうで「彼はとても熱心だ」と山本さん。

もともと篠原さんは詩人の吉田文憲さんからの紹介だ。初めてお目にかかった時からなぜか話しやすくて仲良くなれた。

3時頃にいったん帰宅してお茶を飲んで、すぐにギャラリー工の伊藤珠子作陶展へ。

「草原」をテーマにした陶器。値札までが陶で作られていたことに感動した。マジックで値を書いて何度も使えるとのこと。

そのあと吉祥寺の平井勝正さんの個展へ。

モノトーンに近い作品が静かで詩的。いつもどおりたくさんの人が集まって飲んでいたが、私はお酒を遠慮した。

中道通りに2軒あったPukuPuku(日本の古い器のお店)が引っ越していた。ここは吉祥寺に行ったらいつも寄るお店。

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