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2024年4月19日 (金)

肝性脳症?レットヴィモの副作用

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かごの中に入ってくつろぐチョッピーくん

4月17日(水)

朝は10時過ぎまで寝ていた。無理やり起きて9時に薬を飲まなくていいので楽。

顔のむくみは酷く、後頭部と側頭部の緊張性頭痛(ズキズキではなく筋膜が締め付けられる痛み)。

卵1つとパン1つを食べてまた寝、昼1時に目が覚める。それでも地面に押さえつけられるような疲労感でまた寝てしまった。

夕方5時に起きる。玄米を焚いて鮭、ゴマ、海苔、厚揚げなどゆっくり食べる。

今日はほとんど何もできず、ただ休んだだけ。

脳の朦朧感は気持ちよいぼんやりではなく、頭が重い鉛で固まったようなストレス。

なにもかもが怠く、からだが動かず、顔も酷いし、人とまともに会話できる状態ではない。

今の状態が続けば、この秋にギャラリーで展覧会を開いても在廊するのは無理。

それどころか作品制作も間に合わない。

・・

肝臓が悪いと出る症状を調べてみた。

疲れやすい・だるい・・・安静時でもエネルギー消費量が多くて肝臓がいつもエネルギー不足の状態にあることと、肝臓のエネルギー源である糖質を利用する能力が低下。

浮腫・・・血液中のたんぱく質(アルブミン)が薄くなり浸透圧が下がる結果、血管から水分が出て行くので、腹水や浮腫(むくみ)が起こる。

肝性脳症・・・アンモニアなどの有害物質が脳に到達して頭がぼーっとする。

黄疸、発熱、発疹、皮膚のかゆみ、出血傾向、吐き気、食欲低下・・・これらの症状はまだ出ていない

まずオルニチン。身体に溜まると有害な物質であるアンモニアの代謝、解毒を促進。

血中のアルブミンを上げるため、BCAAの摂取が有効らしい。

肝臓での抗酸化作用を上げるため、スルフォラファンが有効らしい。

筋肉を動かすためのエネルギーを作り出すのにカルニチンが有効らしい。

とりあえず有効かもしれないものは摂取してみる。

 

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