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2024年4月17日 (水)

八重桜(駿河台匂、福禄寿など)・ レットヴィモ副作用

4月15日(月)26℃

レットヴィモ320mg29日目。

遅咲きの桜、駿河台匂(スルガダイニオイ)、御衣黄(ギョイコウ)、福禄寿(フクロクジュ)などを見に新宿御苑へ。

今朝はいよいよ副作用の倦怠が酷く、顔はパンパンにむくんで眼の奥や後頭部がずーんと痛んだが、今日を逃すと桜が散りそうなので頑張って出かけた。

駿河台匂は強い芳香がある。花弁がギザギザしていて旗弁(雄蕊が変化した花びら)があり、魅力的な桜。Sdsc08635

こんなことをしていていいのだろうか、という焦りもある。

桜を描くことはたぶんないのに、ただ現物を見たくて、体調が悪いのに歩き回っている。

ただ間近に会えた時にはっとするし、匂いを嗅いだ時に確かに気持ちが良くなる。植物の香気が見えるような気がする。

タンポポはだいぶ穂綿になっていた。まわりに高い草のない場所のタンポポはロゼットのまま小さく咲いていた。

隣には薄紫のサギゴケ。やはり紫のキランソウ(金瘡小草、別名「ジゴクノカマノフタ」)。可憐なキュウリグサ。かわいいオニタビラコ。

御衣黄と鬱金は満開を過ぎて、黄緑色の花の真ん中が赤く変化していた。

一葉(イチヨウ)と普賢象(フゲンゾウ)と関山(カンザン)も散りかけ。

園の端っこの関山。
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今年もやっと会えた福禄寿。
Sdsc08716

レットヴィモを飲み始めてからすぐに右大腿の筋肉が違えたように痛くなってしまい、足を引きずるように歩いていた。

それから日増しに全身疲労感が増して、筋肉痛もあり、一度も走れなくなっていた。

今日は散る花びらのほうに少しだけ駆けた。

Sdsc08772

4時頃に園を出、急いで帰宅して食事して夜間卓球へ。

さすがに今日はきつかった。

睡眠は多すぎるくらいなのに、まるで立ったまま昏睡してしまいそうになる眠気。

朦朧として身体が動かなくてまともに打てない。

自分が何をしているのか、はっきり認識できないような頭の状態。

この異常な怠さは、だいぶ肝臓もやられているのかなと思う。

久しぶりに卓球に来たAさん(デザイナー)と少し話せた。

4月14日(日)

レットヴィモ320mg28日目。

今日は疲れて朝の服薬後にまた眠ってしまった。

頭が朦朧として眠くて仕事にならない。

小さな物忘れが酷い。口渇も苦しい。

そろそろ副作用も蓄積されてピークになっている感じ。

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