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2024年9月14日 (土)

資材買い出し 1tトラック体験

9月11日(水)

西新宿の生家の修復の資材を買いにM・Mさんと一緒に王子のホームセンターへ。

王子駅からバスで終点の豊島5丁目団地下車。とても広い店内。

畳を捨てて床に貼るカフェ板32枚、その下の土台にする垂木36本、天井に貼るベニヤ10枚をそれぞれ1台ずつの台車に載せる。

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それから漆喰、ウイルスや菌を抑制しアルデヒド類を吸着、超低VOC(揮発性有機化合物)塗料(私が色を選択)、柱の土台にするブロック、コテ、ビスなどもろもろのを籠に入れていく。

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全部選ぶのに1時間半くらいかかり、運転する前に眠気覚ましのアイスコーヒーを飲んで休憩。

M・Mさんは「肉さえ入ってなければハラペーニョのサンドイッチを食べるのに」と言う。生のハラペーニョ唐辛子はすごくおいしいと。

私は、小学生の頃にあまりにきれいな実なのでちぎって噛んでみたら焼けつくような痛みが走った観賞用の鉢植え唐辛子の話をした。

そして園芸コーナーを見に行ったら、その「五色とうがらし」を見つけた。

M・M さんはひとつ小さな三角の実をかじって「おいしい」と言った。

会計は20品目ほどで85873円。メインの買い物は杉カフェ板32枚36800円と赤松垂木36本13680円。ベニヤ普通のラワンと防水加工の5枚ずつで10000円弱くらい。

1tトラックを借りる手続きをし、店員さん二人が手伝ってくれて荷物を荷台に載せた。

私はトラックの助手席に乗れる初体験。

道路に出てすぐにラジオをつけると折しもバッハの「旅立つ最愛の兄に思いを寄せる奇想曲 BWV992」(ピアノ)マルティン・シュタットフェルト。

高いところからゆらゆらと景色を眺めながら最高のドライブ。

たくさんの線路が交錯する操車場を見下ろす橋を渡り、遠くの地平に光るいくつもの積乱雲を見つけながら、

さらに盛り上がるバッハの「イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV808」(ピアノ)マルティン・シュタットフェルト。

西新宿に着くといつもゴミ収集トラックがつけるうちから少し離れた坂ではなく、トラックが入れそうもない逆側の狭い道、旅館一直(昔木造りの洒落た料亭だったが今は改装されてしまった)の横を入って行くというので興奮。

何度も切り返し、一直の玄関脇にある大きな石に左前輪を載せながら、道の右側の自動販売機にこすらないように、すれすれのところをバックで入り、人ひとりも脇を通れないぎりぎりの道幅で停めた。

そしてM・Mさんは大急ぎでひとりで荷を下ろし始めた。

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4.2kgあるカフェ板を6枚いっぺんにかついで運んでいるのにびっくり。

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柱の土台にするブロックを運ぶ。
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それからM・Mさんは冷蔵庫の牛乳を飲むと大急ぎでトラックを返しに行くという。

「板をこのままにしておいて盗まれないの?」と聞いたら、大丈夫だと言うので私は電車で帰宅。

何から何まで初めての経験でとても楽しかった。

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