脳の造影剤MRI、冷房で具合が悪くなる
7月15日(火)ゲリラ豪雨
国立がん研究センター中央病院
最近、不眠でなかなか寝付けないので夜、レキソタンを前より多く飲んでいる。
昼は絶食なので、無理やり8時に起きて、まったく食べたくないのにバナナと牛乳と卵を食べる。それからまた少しウトウト・・
血液と尿検査。
1:45から脳の造影剤MRI。
検査室が寒くてたまらないので、検査着の下に着るアンダーウエアを持参していてよかった。寝不足なので寝てしまう。
終わった時に「気分はだいじょうぶですか?」と造影剤アレルギーについて聞かれる。
「MRIのだったかCTのだったか忘れちゃったんですけど、以前にくしゃみが止まらなくなったことがあって・・」と一応お伝えすると
「それはCTのです。カルテに書いてありますね。MRIとCTの造影剤は全く違うものなんです」
「一度アレルギーが出たら、もう二度と造影剤CTはできないのですか?」
「メーカーを変えてみたりすると、添加物が違うので、できたりします」
3時過ぎ、H先生の診察。
脳に2つある腫瘍(サイバーナイフ後に新しくできたもの)は変わらず。
脳天にあって開頭手術したがっていたほうの腫瘍は、腫瘍のまわりの浮腫(これが質問しても説明がよくわからない)が消えていた。
サイログロブリン(先月採取した結果)は先々月よりは落ちていた。
とりあえず、レットヴィモが効いているということ。
レットヴィモが効かなくなってからは、この2つの腫瘍が活発になるわけではなく、いろんなところに転移が出てくるという。
私はあと2年くらい、レットヴィモが効いているうちに活動的にやりたいことをやって、痛みが出てきたり動けなくなったら、人前から引っ込んでひっそりと暮らしたいと思っている。
自分の人生のタイムリミットが迫ってくる感じ。つまらないものは本当につまらない。熱狂するものはほんの少し。
レットヴィモを2か月分出してもらう。一粒4000円で2か月分で144万円?保険でMRIと合わせて44万?
8丁目の東京画廊まで歩いたら後ろから殴られる大雨で全身びしょ濡れ。
山本豊津さんはもう出かけられていたし、さんざんだった。
1丁目のサイゼリヤでワインを飲み、冷房で凍える。風邪をひきそうだった。
昔プランタンだったところにあるOKストアで買い物。
7月16日(水)曇り 肌寒い
プラトーギャラリーでの瀬戸内逍遥さんの東京での最後の個展を見に行く。瀬戸内さんが上岡さんだったと初めて知った。
そこでその前に個展をしたまむ(万夢)さんと知り合う。
イラストの仕事のこと、デッサンのこと、いろいろ熱心に質問された。まさにコンサル。
このギャラリーでも冷房がきつくて、ものすごく体が冷えて顔と眼の奥が痛くなってしまった。
7月17日(木)
高円寺駅前で川北スぴ子さんの個展。
昔の文化人形たちの世界。服飾の学校を出られたそうで、何とも言えない女の子の人形のかわいらしさとレトロ感がたまらない。
ぜひギャラリー十二社ハイデで個展してほしいのだけど。うちの雰囲気にぴったりだと思う。
この日も冷房で顔や眼の奥が痛くなり、具合が悪くなった。
レットヴィモを飲んでいるのと関係あると思う。冷えると敵面に血液循環が悪くなってやたらに浮腫む。
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