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2025年7月18日 (金)

ギャラリー十二社ハイデ デッサン教室

7月18日(金)

今日はギャラリー十二社ハイデで初めての鉛筆デッサン教室をやりました。

私は『デッサンの基本』という本を書いているけれど、じかに人にデッサンを教えたのは初めて。

3人の生徒さんが真剣にやってくれたので、とても素晴らしいデッサンが生まれました。

今日はだいたいBと2B、たまにHBを使うくらいで描きました。

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まむさんの作品。葉の色も出ていて素晴らしい。
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アケミさんの作品。薄荷の花、細かくて難しいのによくがんばって見て描けました。
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もうひとり、あまりSNSにだしてほしくないという生徒さんがいました。
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今日のポイント:

器物(ガラスのコップ)は正中線を定規でとって左右対称にかたちをとる。

光の反射は見えた通りに細くて固い鉛筆で。(今日はまだ最初なのでざっくり)

花(植物)は葉の付き方の規則(今日のミヤコワスレは互生、薄荷は対生、葉のつく位置は先端に行くほど間隔が長い、葉のついているところから新芽が出ているなど)をよく見て描く。

植物の形の規則を理解したら、茎は画面上で自由に曲げて描いてよい。

どの茎からどの葉が出ているのかを見て描く。

中心の花は見せ場になるのでやや大きめに描く。

薄荷の花は丸いだんごがいくつも連なっているかたちをとってから細部を描いて行く。

 

初めてなので、線のタッチを交錯させて立体感を出すまではいきませんでしたが、個人の感性が出た良いデッサンが生まれて私も感動しました。

おしゃべりしながら和気あいあいと、それでもちゃんと手は進みました。

とても楽しかったです。またやるので興味がある人は連絡してきてください。

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