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2025年8月13日 (水)

ギャラリー十二社ハイデ デッサン教室生徒募集・鎌ヶ谷

只今、お盆休み中ですが、お盆が明けたら、当面金曜の夜6時半か7時から、と水曜の午後3時からのデッサン教室に参加してくれる生徒さんを募集しています。

1時間半3000円、2時間4000円です。

私のHPか、ギャラリー十二社ハイデのHPのコンタクトからメールください。

よろしくお願いします。

8月8日(金)

夜間デッサン教室。

10年前に私の個展に初めて来てくれたI君、昨年の花輪和一さんとの二匹展の時に出会った工藤さんが来てくれた。

I君は昨年くらいからデッサンをほかに習いに行っているらしい。

この林檎は芯が傾いていたのだが、その特徴もよくとらえられている。果物と野菜の肌合いを慎重に丁寧に少しずつ描き進めているところが素晴らしい。単に球体として黒く塗るのではなく、ニュアンスを自分の心で感じて描いているので、味も素っ気もないデッサンではなく、よい絵になっています。

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工藤さんは初めてにしてはとてもよい。むやみやたらに黒く塗らないところ、林檎の肌合いの微妙な変化や特徴を追って、それによって立体感が出ているところが素晴らしい。初めてなのに単純ではなく、根気よく見て描けていることに関心しました。

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アケミさんのデッサン。教えて4回目のデッサンで、だいぶ安定してきました。丁寧になったし、最初の頃より、ものが見えてきている。
もの輪郭を太く描くこともなくなってきている。上達が早くて感心しました。

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デッサンが、ただものの形を追って黒く塗る、というものではなくて、ひとつ絵として魅力的になるためには、よく見て感じて描くことです。

単に機械的に描くのではなく「感じて」描くこと、それは最近はやりのいわゆる「鉛筆画」とはまったく反対のベクトルです。

いわゆる「鉛筆画」はデッサンではありません。

ものを自分の眼で見て、どこに魅惑されるのか、それを必要な線で描くのがデッサンです。

私が教えていくのは、受験用のデッサンでも鉛筆画のような無機質なものでもなく、「絵になるデッサン」です。

新宿までの帰り道、工藤さんに

「今までいろんなことをやってきたけど、現代アートはなんでもありだし、AIは誰でもできる、写真もなにか違うと思った。最後に残ったのはデッサン。福山さんの芸術を僕に教えてください」と言われた。

8月6日(水)

ギャラリー十二社ハイデのデッサン教室。

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アケミさんが水彩に慣れているので、鉛筆デッサン45分のあとに45で軽く着彩してもらおうとしたが、

初心者には完成の方向がわからなかったようで、薄く下塗りした段階で終わってしまった。

「完成。出来上がった」と言われたので、「これでは感性の2,3割しかできていないので、きょうは私がざっくりやり方を見せます」と言って

30分着彩したのがこの絵。

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はっきりわかったのは、着彩まではまだ時間が足りなかったということ。

もっとゆっくり、少しずつ教えないとだめだった。

8月5日(火)

気温40℃。歩いた。

8月1日(金)

鎌ヶ谷の病院。

過敏性大腸症候群?で慢性の痛みと下痢が数か月続き、一時41kgを切ってしまったことについて、浅井先生は「とにかく食べないと治らない。下痢するんだったらその分、人の2倍食べないと。豆類とか、なんでもいいから食べないと」と言われた。

でもたえず胃酸が上がって来て、胃腸が痛いので食欲がない。食べたら即、おなかが痛くなるのがわかっているから。

浅井先生は今年の末くらいまではこの病院にいると言われた。今、この病院ではもう頭頸科の手術はやっておられないとのこと(手術は近くの病院への紹介となる)。

東大医学部の、鎌ヶ谷に来てくれる可能性がある学生さんはすごく優秀な人で、どこの病院からも引くてあまたなので、果たしてどうなるか・・・と言われt。

前回も言われていたが、今は本当に命にあまり関りがなくて、夜間呼び出されることもなく、お給料は数倍ももらえる美容整形のほうにばかり進人が多くて、命を救う外科医が不足して困っ要るお話。

今後、大腸などの癌患者は手術が半年待ちくらいが当たり前になるということ・・・。

浅井先生は高校3年の時に、急に医学部に行くことを決めて、それまでは経済学部などに行くと思われていたので周りも驚いていたそう。

人の命を救う外科医になって国立がんセンター頭頸科でずっと働かれていたのは、本当にすごいことだと思う。

小雨の中、歩き、久しぶりに私の好きだった森のほうに行ってみた。

ここは、かつて素敵な森だったが、その3分の2くらいが伐採されてベルクという大きなスーパーになってしまった。

そのスーパーの横と裏側にほんの少し残っている森を散歩。

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煙突のあるおしゃれな家。このあたりには珍しい。

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ベルクの後ろ側の森。「鎌ヶ谷市保護樹林」と書いた看板があったので少し安心した。

鎌ヶ谷が残念なのは川がないこと、私はずっと川がある街で暮らしている。

この日、帰りに少し食べたらやはりお腹が痛くなり苦しかった。

なんとか2時間耐えて電車を乗り継ぎ、高円寺の駅に着いてからドラッグストアでロートエキスとタンニンの水なしで飲める下痢止め(ストッパと同じ成分のものだが半額)を買ってすぐ飲んだら、なんと、効いた。

今まで何か月も強力な下痢止めと言われたロペラミドを一日2~3回飲んでいたのに止まらなかったのに。

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