ちゅび LGLリンパ腫、給餌できなくなる / 次の本の制作
3月14日(土)晴れ15℃
今日もぐったりしていたが、陽が差していたことだけはよかった。
空が暗い日は嫌。せめて日向ぼっこさせてあげたい。
でも暑さを感じると自分で椅子から降りる。後ろ足が麻痺しているのでどん!と落ちる感じ。
ずっとおしっこしてないので2時半頃、おむつをとってトイレに入れようとしたら、急に自分からよろよろ動いておしっこしようとした。
(尿意は残っている?)倒れてスチール棚に頭をぶつけそうになり焦った。
トイレの中で少しした。
一度止まってからトイレから出してシートの上にのせて、下腹部のふくらみを少し圧迫したら今度は大量におしっこした。
3時頃、マロビタント(セレニア)を肩甲骨の下くらいに皮下注射。
そのあと強制給餌してみるが嫌がる。なかなかごくんと飲み込めなくなっている。
ステロイドに期待したけれど、もう食事をとることは無理なのかも。
そのあともぐったり眠るようになっていた。
・・・
夕方6時からデッサン教室。その前にモチーフを探す。
新宿のルミネの交差点の銀杏並木の根元に野襤褸菊と仏の座の群れがあったのでそこから採取。
3月13日(金)曇り10℃
絶食。
午前11:30病院、キャリーの中で強い吐き気。
診察台の上にのると怖がって低いが割と大きな声で鳴いた。声が出たので私は少し安心した。
S山先生、おしっこを出してもらう。
「触ってみて」と言われて、下腹部と言っても少し上のほう、丸くてぷっくりしているところを右手で少し上に押すとおしっこが出る。
痛かったらどうしよう、と怖くて強く押すことができなかった。
デポメドロール(ステロイド剤)の注射。2週間に一度しか打てない。これが最後の治療。
「左目の眼球が少し出ているのが気になる。目ヤニも。その下あたりに転移があるのかも?」と言われる。
確かに顔が変わっている。
帰りがけ、キャリーの中でもおもらし。
午後、マロピタット(吐き気止め、セレニア)を混ぜて輸液。
目薬ゲンタマイシン。
すごくぐったりしているが吐き気はなさそう。
「ちゅび、ちゅび」と呼びながら撫でたら、弱いが確かにゴロゴロ言ってくれたのですごく嬉しかった。
静かによく眠っている。
・・・
次の本の文章の校正が出てきて修正。
3月12日(木)12℃
絶食。
朝、おねしょ。やっと出たけれど、布団と、ちゅびのからだがビチャビチャ。
おしっこの感覚がないみたい。
強い吐き気の発作はそれほどない(昼間に1度くらい)。
よだれの量は減ってきた。
夜は比較的落ち着いて眠っている。
3月11日(水)11.9℃
絶食。
昼間、強い吐き気の発作はなく、比較的よく眠っている。
よだれは変わらずたえず出ている。
おしっこが出ない。
夕方、急遽、病院、O田先生の診察。
おしっこは「ほっとけば、そのうち自分でするよ」とのこと。
右の口吻(ひげ袋)のふくらみ「触っても痛がらないので様子を見て」とのこと。
左の下の歯茎の黒さは転移ではなく「柄」とのこと。
セレニアの注射。
よだれ一旦止まったが、数時間で状態はもとにもどる。よだれがたえず出ている状態。
後脚が完全に萎えている。
午後(夜中)11:30、強い吐き気の発作におそわれる。
3月10日(火)明け方の雪から雨に変わる
絶食。
強い吐き気の発作におそわれる間隔が3時間おき、4時間おきと少しずつ開いている感じ。
よだれは変わらずたえず出ている。今の状態でもうセレニアは無駄なのか?
外は3℃。蕗の傘の上にみぞれの塊が残っていた。こんな寒い日にちゅびを移動するのがかわいそう。
午前11:30 病院。 O田先生、よだれの原因は口の中の腫瘍のことが多い。
口の中、喉の奥、異常なし。
エコーで内臓を見ても大きな腫瘍などは見えない。
セレニアの注射。
セレニアの錠剤の箱に「5日まで」と書いてあることを質問すると「気にしなくていい。自宅で半年も毎日注射している人がいる」と。
午後、輸液500mlをするが、夜、おしっこが出ない。
3月9日(月)夜雨から雪
1〜2時間おきにのたうつような強い吐き気の発作に襲われる。
吐き気のために給餌できない。
ステロイドは胃に穴が開くから2週間に一度しか注射できないと電話で言われる。
よだれがたえず出ている状態。眠れていない。
3月8日(日)12℃
吐き気強く、午前中、急遽病院、O田先生 圧迫排便、セレニアの注射、輸液。
午後4:00、強制給餌するも、4:30、嘔吐。もう強制給餌は無理なのか・・?
セレニアの注射を私が自宅で打てるようにしたい。
3月7日(土)17℃
朝、吐きそうになる。
午前11:00 病院、O田先生、オンシオール(鎮痛剤)。
3月6日(金)14℃
朝、吐きそうになる。
夜も眠れていない様子。
3月5日(木)17℃
朝、吐きそうになる。
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