急遽明日、手術になってしまいました
4月6日(月)
浮腫
5:45痛みで目が覚める(仮に痛み10を最悪として6)
まだアセリオを点滴できる時間でないので、Xのデモや国会中継の動画などを見て気を散らして耐える。
元気だったらデモに行くはずだったのに、今の私は10分も立っていられない状態。
6:15 アセリオ点滴 採血2本
朝食 ようやく5分粥。3分粥の2倍強は米粒の重量感がある。
ハンペンの煮物 白菜のあえもの 麩の味噌汁 牛乳
やっと量的に満足いく食事。
10時くらいにM先生の回診でおなかを診てもらっている時に
「すごくおなかが張ってきて、昨日お風呂で鏡を見ておなかがパンパンに張っているのにびっくりして。
入院したときは朦朧としていたので気づかなかったのかもしれませんけど」と言ったら
「いや、入院した時より張ってますよ。入院した時最初に私が診たんだから」と言われた。
M先生が急遽、造影剤CTのオーダーを入れた。
11時 痛み上がってくる 我慢
12:40 アセリオ点滴
昼食 厚揚げの煮物 大根と人参の煮物 キャベツの味噌汁
15時痛み上がってくる 15:44 ジブロフェナク 37.5℃
16時 造影剤CT
その後、看護師さんに「また夕食から禁食になったの聞いていますか?」と言われて
え!?と悪い予感しかしない。
17時にO先生が病室に来られ、血液検査の結果と造影剤CTの結果、手術したほうがいい、
しかも明日、と言われ、びっくりして泣いてしまった。
18時に説明室で今までの経過と手術の説明。
タゾピぺが効いたかと思ったが白血球とCRPが横ばいで、今日の血液検査で少し上がっている。
私の菌は特定できていない、よくある菌ではないということ。
開腹膿腫ドレナージュ、CTガイドラインドレナージュ(CTで見ながら針を刺してとるが内臓を傷つけないルートを探すのが難しい)の説明。
開腹のほうがとりやすいということ。
手術しないでもっと強い抗菌薬2種類で様子を見ることもできるが、膿腫が房のように膜をつくっているので直接効きにくい。
開腹手術してからとりきれない膿をタゾピぺでやっつける。
余計な臓器を傷つけないように手術する。
とにかく術後の傷の痛みの恐怖で頭がいっぱい。
硬膜外麻酔をやるかどうかは麻酔科の先生が決めると。
右肺中葉摘出の時に味わった気が狂うような痛みではないだろうと予想して耐えるしかない。
明日は次の本の絵の再校ゲラが印刷所から上がってくる予定なのに、私は集中治療室で見るすべもない。
4月5日(日)
痛くて5時台に目覚める
浮腫が苦しい
6:30ジブロフェナク
朝食 3分粥(少量)、 具なし味噌汁、 ヨーグルト
11:50 アセリオ点滴
昼食 初めてのおかず 鱈のムース(少量)、3分粥(少量)、 豆腐の味噌汁、 ミニ水羊羹
久しぶりの味のついた魚のおかずがすごくおいしい
13:20 アセリオ効いてきて楽になる(痛み2)。
17:00 痛み増す(5~6)
18:10アセリオ点滴
夕食 鮭のムース(少量)、3分粥、どろどろのかぼちゃが少し入った味噌汁、杏仁豆腐
すごくおいしいのだけれど量が足りなくてひもじい。
今の私はこのムースなら3皿、3分粥2杯はおかわりしないとエネルギーが持たない。
19:10 お風呂。鏡に映った自分の体形を見て愕然とする。
おなか(患部)がパンパンに張っている。脇腹のほうまで。
足の浮腫みも酷い。これはレットヴィもの副作用だと思うが、おなかは?
痛みが酷い時は眠れず、痛み止めが効いた時はほぼ寝ているのでほぼ運動していないとここまで浮腫むのか。
20:30 アセリオが効いてきて楽になる。(痛み2)
11:30 痛みで目が覚める (5~6)
12:10 アセリオ点滴
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