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2026年5月30日 (土)

左のドレーンの位置を浅く変える / ドレーンをぶら下げたまま四季の香ローズガーデンへ

5月29日(金)

夜も一晩中26℃の冷房がついているのが寒くて辛い。

遠赤外線の治療器を持って来ているので、それを胃の上において温めている。

15時 透視室

今日はK先生だけでほかに誰もいなかった

左下腹部のドレーンの先端の丸まっているところを一重にして、先端を浅い位置に直す

最後「あと止めるだけ」と言われ、ちくちく縫われた。

部屋に戻っても表面の傷が痛んだ。

ドレーンの位置が変わってから少しだがまた透明な薄赤色の液が排出されるようになった。

5月30日(土)晴れ 30℃

10時前に病院を出、バスで帰宅。豆のパスタを作り、猫とたわむれる。

12時過ぎに地下鉄で「四季の香ローズガーデン」へ。

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百合とラクスパー(千鳥草)

 薔薇だけではなくて野草のような花が自然な感じで咲き乱れているのがとてもよかった

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レースフラワーと薔薇
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青紫のフウロソウのような花

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花びらの一部が乾燥して美しく縮れている薔薇

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大好きな植物 ラムズイヤー。肌触りは猫の耳かと思ったが羊の耳だった。

色彩のローズガーデン、香りのローズガーデン、香りのハーブガーデン、3つのエリアともすごく楽しめた。

近くに住んでいたら毎日ここにきてしまうと思う。

12:30~14:30の一番暑い時間にガーデンを巡っていたのでけっこう体力を使った。

心肺機能が落ちているのか、気がつけばハアハア言っている。

冷房の効いた休憩所もあるので具合悪くなる前に休める。

5月の初めに来ていたら紫系の薔薇もまだ咲いていて、もっと素晴らしかったのかも。

ドレーンのボトルを大きめの布バッグに入れてずっと持ち歩いていたので、

混んだバスの中などは少し不安だったが、なんとかうまくいった。

ドレーンの傷口よりも常に下にボトルを位置させたい(浸出液の逆流防止)ので、トイレの時はどうしようかと思っていたが、

結局、帰宅するまでトイレに行かなかった。

暑い中を歩きまわっていたせいか、ドレーンの傷口が痛んだが、おなかの中から突き上げてくるような炎症の痛みはなかった。

看護師さんの勤務交代の時間の都合で17時は戻ってほしいと言われたので、非常に慌ただしい旅だった。

外泊にして15時~17時にガーデンを回れば陽射しが和らいで楽だったと思うが、

うちのチョッピーがドレーンチューブをかじりそうなので自宅に泊まれなかった。

 

 

 

 

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