福山知佐子個展 神宮前のNEW 9月2日(水)~9月13日(日) / カメラマンの糸井さん

Zeitunterschied3(部分。これは私のスマホで撮った画像なので色がよく出ていないです)
福山知佐子個展のお知らせ
【展覧会ページ】https://newwwauction.com/exhibitions/view/chisako_Fukuyama
会期:2026年9月2日(水)~9月13日(日) 12:00 - 19:00 ※月曜休廊
会場:NEW(NEW AUCTION)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-9-15 B1F 電話03-6419-7577 原宿駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩5分
【Google Map|NEW AUCTION 】https://maps.app.goo.gl/otHEGPVaKQ4Hq31j7
(神保町のNew Gallery とは違うのでご注意ください)
レセプション:
2026年9月4日(金) 18:00 - 20:00
レセプションの中で現代美術史研究家の篠原誠司さんと30分くらいトークをする予定です。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
【Instagram|NEW 】https://www.instagram.com/newwwgallery/
8月26日(水)
カメラマンの糸井康友さん宅にて新しくできた小品6点を撮影していただく。
照明の機械が2つあって、天井に向けて微妙な距離でフラッシュをあてる。
その機械によるとても微妙な計算によって、実際とほぼ同じ色合いが撮れるそうだ。
本当にまったく修正がいらないほど本物に近い色合いの写真が一瞬で撮れる。スマホで撮るのとは大違い。
そう言えば今度の新刊『息の荒野、世界が顫動している: 画家の触発する/される身体』(平凡社)では絵の色が鮮やかすぎるくらいまで(特に赤が)出た。
同じ印刷会社さんなのに、前に出した画集とは比べものにならないくらい色が鮮やかになったのは、今回の本がコートに近いインクが沈みにくい紙だったせいもあるが、印刷会社さんが新しい機械を入れたこともある。
カメラや印刷の技術はすごいスピードで進歩している。
糸井さんは昔からのご自身の仕事を全部捨てないでとってあると伺い、すごいと思った。
フィルム時代の紙焼きまで全部、黴びない乾燥した部屋に置いてあるそうだ。
しかしフィルム時代のカメラは全部売ってしまったそう。
糸井さん宅の近くは武蔵野の面影。目の前の畑には無花果が実っていた。
農工大の巨樹の下、茂みの中を散歩してから帰る。草を刈っていないところが素敵。
山葡萄も野葡萄もはえていた。
山葡萄の実は小さな緑色、野葡萄の実は少し瑠璃色に色づいていた。
| 固定リンク



