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2026年8月

2026年8月27日 (木)

福山知佐子個展 神宮前のNEW 9月2日(水)~9月13日(日) / カメラマンの糸井さん

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Zeitunterschied3(部分。これは私のスマホで撮った画像なので色がよく出ていないです)

福山知佐子個展のお知らせ

【展覧会ページ】https://newwwauction.com/exhibitions/view/chisako_Fukuyama

会期:2026年9月2日(水)~9月13日(日) 12:00 - 19:00 ※月曜休廊

会場:NEW(NEW AUCTION)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-9-15 B1F 電話03-6419-7577 原宿駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩5分

【Google Map|NEW AUCTION 】https://maps.app.goo.gl/otHEGPVaKQ4Hq31j7
 
(神保町のNew Gallery とは違うのでご注意ください)

レセプション:
2026年9月4日(金) 18:00 - 20:00  

レセプションの中で現代美術史研究家の篠原誠司さんと30分くらいトークをする予定です。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

【Instagram|NEW 】https://www.instagram.com/newwwgallery/



8月26日(水)

カメラマンの糸井康友さん宅にて新しくできた小品6点を撮影していただく。

照明の機械が2つあって、天井に向けて微妙な距離でフラッシュをあてる。

その機械によるとても微妙な計算によって、実際とほぼ同じ色合いが撮れるそうだ。

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本当にまったく修正がいらないほど本物に近い色合いの写真が一瞬で撮れる。スマホで撮るのとは大違い。

そう言えば今度の新刊『息の荒野、世界が顫動している: 画家の触発する/される身体』(平凡社)では絵の色が鮮やかすぎるくらいまで(特に赤が)出た。

同じ印刷会社さんなのに、前に出した画集とは比べものにならないくらい色が鮮やかになったのは、今回の本がコートに近いインクが沈みにくい紙だったせいもあるが、印刷会社さんが新しい機械を入れたこともある。

カメラや印刷の技術はすごいスピードで進歩している。

糸井さんは昔からのご自身の仕事を全部捨てないでとってあると伺い、すごいと思った。

フィルム時代の紙焼きまで全部、黴びない乾燥した部屋に置いてあるそうだ。

しかしフィルム時代のカメラは全部売ってしまったそう。

糸井さん宅の近くは武蔵野の面影。目の前の畑には無花果が実っていた。

農工大の巨樹の下、茂みの中を散歩してから帰る。草を刈っていないところが素敵。

山葡萄も野葡萄もはえていた。

山葡萄の実は小さな緑色、野葡萄の実は少し瑠璃色に色づいていた。

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2026年8月24日 (月)

福山知佐子個展 NEW(NEW AUCTION) 渋谷区神宮前で9月2日~9月13日 

福山知佐子個展のお知らせ

NEW(NEW AUCTION)で個展が開催されます。

会期:2026年9月2日(水)~9月13日(日)
時間:12:00 - 19:00 ※月曜休廊
会場:NEW
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-9-15 B1F 原宿駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩5分

【Google Map|NEW 】
https://maps.app.goo.gl/otHEGPVaKQ4Hq31j7
 
(神保町のNew Gallery とは違うのでご注意ください)

レセプション:
2026年9月4日(金)
時間:18:00 - 20:00
会場:NEW

レセプションの中で足利市立美術館の篠原誠司さんと30分くらいトークをする予定です。

皆様のご来場をお待ち申し上げます。

【展覧会ページ】
https://newwwauction.com/exhibitions/view/chisako_Fukuyama
【Instagram|NEW 】
https://www.instagram.com/newwwgallery/

 

8月22日 激しい雷雨

朝8時に起きたが首が痛くてまた眠ってしまった。

午後、急にざーっと雨音がした。雨音が止んでしばらくしてまた雨音。

小降りになった隙にアトリエに向かおうとしたが、雷も雨もどんどん激しくなる。

信号の前の銀杏の木の下にいたが、傘をさしていてもスカートがずぶ濡れ。

怖くなって家に引き返そうかと思うほどのゲリラ豪雨。

上から直線で叩きつける雨。金属的な破壊音で近くに落雷。

5分歩いたら寒気がするほど身体が濡れそぼった。

からだがだるいまま少し仕事して、また少し眠る。

起きた時に急に記憶が開いて目まぐるしく回転し、一気に絵が出現した。

自分で目を見張るようなものが3点出来た。

集中と興奮でエネルギーを使ったらしく、気がつけばいつになく空腹。

外に出ると雨は止んでいてスーパーの時計が8時半だった。

 

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2026年8月 8日 (土)

新刊『息の荒野、世界が振動している:画家の触発する/される身体』/ 個展

8月8日(土)
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新刊『息の荒野、世界が振動している:画家の触発する/される身体』の予約告知がアマゾンに出ました。

『息の荒野、世界が顫動している:画家の触発する/ される身体』アマゾン

アマゾンでは9月7日以降の発送となっています。

おそらく全国のどこかの本屋さんで注文いただければ8月末か9月の頭には本屋さんで購入できると思います。

9月2日から原宿で個展をしますので、もしお越しいただける方はそこでお買い求めいただけたら心よりありがたく存じます。

この本は沢渡朔さんが(21年前と2年前に)私を撮ってくださった写真が中心で、それと私の絵、そのコラボに対して谷川俊太郎さんが寄せてくださった詩を合わせた本です。

・・

今朝、Xから私のメルアドが変更されたとのメールが来ていて、つまり乗っ取られたらしい。

ログインできなくなったのでXのヘルプセンターから問い合わせのメールを出した。

こういう余計な悩み、冷汗が出るような嫌なストレスに苦しめられなければならない奇妙な世の中に、私が生きているうちになってしまったことが信じられない。

日本の今の政治の状況にしてもそうだが、スマホ農場や生成AIなどがなければここまで歪んだ独裁はされなかったはずなのに。

入院する前もデモに行こうとしていて、元気になったらデモに行こうと思っているが、なかなか余裕がなくて行けない。

身体のあちこちが痛いのと眠くてだるくて頭がよく回らない。

・・・

6月9日に退院してから今日で2か月。体重がやっと39㎏から43㎏に増加。

途中、一日中とろろそばを食べていたらなぜか42㎏から41㎏に減ってしまったこともあったが、1か月に2㎏、2か月で4㎏の増加はなんとか達成できたみたい。

まだ胃腸が痛くてすぐにおなかがこわれるし、朝は食欲がない。

抗生物質がものすごく腸内環境に悪いことは知っていたが、それを3カ月も毎日摂取していたのだから、1年くらいは腸がよくならないのだろう。

1日に3食食べるのは無理なので、朝抜いて昼ゆっくりパスタを食べる。最近は完熟トマトとニンニクをオリーブオイルでいためてシラスを入れたパスタ。

桃も8月になるともう終わりだが、生の桃を食べると胃腸の調子がよく7月は桃に助けられた。

ここ20年くらい、果物のほかは甘いものを食べなかったのだが、体重増加のために最近は毎日「久保田」のいちごアイスクリームを食べていた。

8月4日(火)

10年以上前に買ったエアコンがガタガタ言ったりしていたので、省エネ基準を満たすエアコンに買い替えた。

4日に工事の人が来るので、1週間くらい前から家の中の整理と掃除をしていた。

一日4、5時間休み休みやっていたが、立ったり座ったりを数百回繰り返していたら、太腿の筋肉が鍛えられてだいぶ元に戻って来た。

大きな袋に詰めた荷物を高いところに上げたり窓の汚れを拭いたりしていたら、ガリガリに痩せてフニャフニャだった上腕二頭筋が少し復活してきた。

ものすごい全身筋肉痛と疲労感。4日の朝にはもうくたくた。

2時~4時に来るという連絡だったが、昼過ぎにはもう全身疲労と眠気がピークで横になって眠ってしまった。

4時少し前に荷物を運んでくるような異音がしたら、2匹が急にパッと押し入れの奥に隠れて完全に気配を消してしまった。

工事中、ベランダへの戸を開けるので、まさか急に出てきて飛び出すことはないだろうが、万が一のためにずっと戸の前に立って工事を見ていた。

工事が終わってからは気が遠くなるほど疲れ、Wさんのマッサージ。

明らかに先週より太く固くなった太腿を触ってみてもらった。

2匹は夜はいっぱい食べた。

プフは私が電気を消して横になると必ず私のおなかの上を渡ってきて、いっときフミフミしたあと私の顔の左側に寝てくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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