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2026年9月14日 (月)

個展終了しました

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新刊『息の荒野、世界が顫動している: 画家の触発する/される身体』(平凡社)が9月4日に発売されました。

画:福山知佐子、写真:沢渡朔、詩:谷川俊太郎
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9月10日(木)

芳名帳を見たら、昨日、私がダウンして来られなかった日に、けっこうお客様がいらしていた。

絶対に私本人が対応すべきだった画廊のお客様も。

しかし本当に体が無理だった。

9月13日(日)

原宿のNEWでの個展最終日。

今日も大切なお客様がいらしてくださって、嬉しかったのだが、私の脳が疲れすぎてしまい、頭がぐらんぐらんした。

一日に何人ものお客様と対応して、相手に気を使いながら、言われていることを脳が解析する処理が追いつかない。

結論から言ってくれないと、頭ががんがんするほどストレスがかかって、何を言われているのかわからなくて苦しい。

適切に言葉を選んで返すことが、もう限界、というところまで疲労困憊した。

ギャラリーに来る前にあまり食べられていなかったので、撤収の時にはエネルギー切れ。首、肩、腰が痛いし、眠いし。

駅までの道、めまいがしてうまく歩けないくらいまで空腹になった。

原宿駅前のコンビニでサンドイッチと缶ビールを買って、リリリリ・・・と神宮の虫の音が響く横道の廃屋のへりに腰かけて乾杯。

本当にお疲れ様。やっと終わった。

 

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