ねこ

2020年9月10日 (木)

チョッピーとプフ2歳の誕生日 / 首こり治療

9月10日(木)33℃

9月10日は2年前にチョッピー(チョビ)がSさんに拾われた日。135gだった。

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ぐったりしていて授乳しても途中で眠ってしまい、ほとんど飲めなかった。おでこが出ていて眼が落ちくぼんでいた赤ちゃんの時のチョビ。

その後、真菌のただれと抜け毛が日増しに酷くなり、9月末には露出した真っ赤な皮膚が痛々しすぎて、長生きはできないと思われていたチョビ。

2019年6月には眼瞼内反症(落ちくぼんだ眼のための逆睫毛)手術もあり、何度も痛くて苦しい思いをしたけどがんばった。

現在のチョビ(チョッピー)。一度もシャーと威嚇したのを見たことがない。おっとりしていて、いつもご機嫌で、とても賢い子。

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細くて小さい寄り眼。猫にしては長すぎる鼻。立派な茶縞のしっぽがチャームポイント。ふかふかで極上のビロードのように柔らかな毛並みはターキッシュバンによく似る。

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私がストレッチのためにSuchmosの「STAY TUNE」をかけるとアンアン!と歌いだし、カカカカカッとクラッキング。なぜかチョッピーは獲物を見つけた時でなくても高くてかわいい声でクラッキングする。

ネズミのおもちゃに目がない。あまりにも興奮して高くジャンプするので危ない。

去年よりもさらに、おでこをなすりつけてきてゴロゴロ甘えるのが激しくなってきた。

チョビと四つ子だけど9月30日に拾われたプフも満2歳。ターキッシュアンゴラによく似ている。

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最近はパイルヘアゴムをジャンプしてキャッチする遊びが大好き(亡きちゃびとそっくり。。涙。)で、私にニャアニャアおねだり。

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赤ちゃんの時からほとんど顔が変わらず、可憐であどけないプフ。

9月9日(水)33.6℃

首と肩が凝りすぎて耳の後ろまで強い痛み。タイレノール(鎮痛剤)やテルネリン(筋肉の凝りを和らげる薬)、レキソタン(緊張を和らげる薬)でも具合がよくならないので久しぶりにマッサージを予約。

午後2時 丸山ワクチン(自分で)注射。

3時  星状神経ブロック(自律神経を副交感神経優位にする)注射。

4時~5時  スケッチブックにあるデッサンの中から数点をコンビニでコピー。

5:20 3か月ぶりにもみほぐしマッサージへ。首と肩甲骨まわりがガチガチに固まっていた。

信頼できる若い女性の治療師さん。三鷹の三平ストア(新宿で闇市から始まった庶民的過ぎるスーパー)を知っているという。新高円寺の三平ストアがもうすぐ閉店してしまうので大ショックだと言ったら、「三平は私が生まれた時からあって。野菜がすっごく安いですもんね。」と。私にとっては西新宿時代からたいそう愛着のある店。今度、ぜひ三鷹の三平にも行ってみたい。

10月、11月のフィットネスを休会。私のように首の筋肉を切除している場合、自分の頭の重みを支えるだけで凝りや痛みが激しいので、運動で肩凝りが改善されることはないとわかった。

マッサージに2回行けばフィットネス1か月分の会費以上になるが、私にとってマッサージは必需。お金がかかるが癌の後遺症の治療費と思うしかない。

9月8日(火)34.2℃

きょうも川沿いの雲と植物を見るために自転車で走る。済美山の周りを上ったり下りたり、1時間ほどで全身汗だく。

色が変化してきたヒメムカシヨモギを撮っていたら「ニャア、ニャア」と高い声で呼ばれ、振り返ると三毛とサビがいた。人慣れしてしてるが耳のカットはされていない。夕方、フードをくれる人を待っている様子。

避妊していないなら、またすぐに産んでしまう、と胸が搔き乱される。

9月7日(月)31℃

台風の影響の雲を見るために川へ。

西の空のすごい速さで飛んでいく雲と、その遠景の精巧な編み物のような、螺鈿のような細かい雲を見ていた。

東の空には虹が出ていた。
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草たちは秋の気配。ジュズダマ、イヌビエ、マコモ、カヤツリグサ、ヘクソカズラ、クズ・・・。

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2020年9月 7日 (月)

がんの定期健診、丸山ワクチン / 膠絵

9月4日(金)36℃

癌の主治医の定期健診に鎌ヶ谷の病院へ。

主治医に丸山ワクチンを始めたことを報告。予想通りだが、丸山ワクチンはほとんど無意味と言われる。免疫を上げるというのは、私のように進行がゆっくりなタイプの癌には意味がないと。

新型コロナに対してはBCGが効果あるかもしれないと言われているので、結核菌である丸山ワクチンも、もしかしたあ効果はあるかもしれないと。気休めにはなるかもしれないと。

私は、もう少しやってみたいと思っている。

癌の主治医は丸山ワクチンと甲状腺がんの関係について研究してきたわけではないし、なににも例外はあると思うから。

ワクチンを打つことで私自身の気分が上がるなら、それだけでも良いことなのではないかと思う。

結局、治療としてできることはない。ストレスで脳から甲状腺ホルモンを出せという指令が出ると肺にある癌細胞が増大してしまうから、とにかくストレスを感じないようにすること。

私の性格として根を詰めすぎる、寝食を忘れて仕事に没頭する傾向があるのでそれをやめること、のんびり楽しんで絵をやるように、と言われた。浅井先生は私の性格をよくわかっている。

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駅への帰り道、線路際の夏草がとても美しい。

水のようにすっと流れるカモジグサ、トゲトゲとヒレが面白いアザミ、極小の砂糖菓子のようなヤブカラシ、星雲のようなヒメムカシヨモギ。

何枚か猫と季節ごとの草花を描いてみたが、描きたい草と猫を全部試すと50枚くらいになりそう。

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ハルジオンとキュウリグサ(岩絵の具 紙本着彩 部分)

9月5日(土)

M医院でもらってきた消毒綿と注射器を使って自分で丸山ワクチンを打つ。

びくびくしてやるとガラスで手を切ると言われていたアンプルも、なんのことはなくあっさり割ることができた。針を取り換えるのも、お腹に刺すのも、不安もない。

最初はびくびくしてなかなかうまくできなかったことが、ある日突然すっと容易にできる。

とりあえず今年いっぱいまではワクチンを打ってみたいと思う。

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2020年8月25日 (火)

丸山ワクチン4回目 / 膠絵

8月24日(月)

丸山ワクチン4回目(B液)

きょうは珍しくクリニックが空いていて、いったん帰宅せずに受けられた。

やはりアンプルを折るのが難しい。前日にyoutubeなどで医師や看護師の説明動画を何度も見たが、折る時にうまく力が入らない。

このMクリニックで最初に丸山ワクチンを打つ前に採取した血液検査の、サイグロブリンを10倍希釈で計測した結果が出てきた。

708ng / ml  それ以前に検査した時の1300超よりだいぶ低い。これはあくまで精度の低い検査だというが、少しほっとした。

会計を待っていたら、息せき切った若い男性が入って来て、受付で保険証を紛失したが実費で受けたい、返金手続きはどうなるのかを長く質問していて、そのあと「きょうはどうしましたか?」との問いに「首のリンパが腫れて」と答えた瞬間、「それは診察できませんので6時以降に来てください」と。

コロナの疑いの患者は6時過ぎからの診療となっている。マスクをしていてもコロナの疑いのある人と密になるのは怖い。

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ワクチンから帰宅して眠ってしまったので、夜中に起きて朝まで絵を描く。きょうは寝転がってなんの警戒もなく幸せそうに眼を細めるプフを描いた。そのまわりに春の小さな花たちを。

下図は作らずに水干と岩絵の具でちゃっちゃっと。かっちり作った感じではなくあどけない生命力を描きたい。

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膠絵、プフと春の花、途中。

8月23日(日)29.4℃

髪を切った記念にチョッピー(チョビ)と。

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久しぶりに少し暑さが和らいだので夕方自転車で少し遠くまで買い物。

ずっと酷暑で見る余裕がなかったが、家を壊した後のほんのわずかな空き地の夏草が美しい。

ヒメムカシヨモギの小さな星雲のような花。イネ科の光る線。メヒシバ、オヒシバ、イヌビエ、エノコログサ。ヨウシュヤマゴボウの実の一部が葡萄色に熟してきた。

8月22日(土)35.2℃

数十年前の老蘭商会の水干のガラス瓶入りのセット3箱60本と白狐印の岩絵の具のセット2箱(合わせて43000円くらいのものを1万円で購入した)の箱の内側の埃と、ガラス瓶全部で83本を次亜塩素酸水で丁寧に拭く。箱の内側の埃は粉ダニで手の皮膚がピリピリする。

番号順に並んでいたのを青系、緑系、赤系、茶と灰系のグラデーションに並び変える。

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2020年8月 7日 (金)

丸山ワクチン承諾書、プフの毛カット

8月4日(火)

M医院に丸山ワクチンの承諾書をいただきに行く。カンカン照り。M医院まで10分もかからないが滝のような汗。

けっこう混んでいたが端っこがあいていたので座って本を読んでいたら、後から年配の男性にぴったり横に座られて焦った。パーテーションがない長椅子で距離無しは怖い。即立ち上がりたかったが立ち上がりづらくてストレスを感じていたら呼ばれた。

私は最初に国立がんセンターで診断を受けた時に、すでに肺への転移がありステージ4と言われたが、M先生に、今の分類のしかたではステージ2にあたると言われた。がんのステージの分類のしかたは4、5年ごとに変わっているということだ。

「肺への放射線は肺炎が必発なんですね」と言われる。

こちらの医院では現在、私の他にひとりのかたが丸山ワクチンをやっているとのこと。もうひとりいたが、そのかたはリタイアされたという。

きょうは1100円。

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夕方5時半、3月から休会していたフィットネスにすごく久しぶりに行く。4、5人。真夏のせいなのか、3周のところ、2周でもう頭が熱くなりすぎて無理。具合が悪くならないうちに切り上げる。

8月3日(月)

梅雨が明けて急の猛暑に身体がぜんぜんついていかない。

丸山ワクチンの接種の承諾をお願いにM医院に初めて行く。M医院は口コミがとてもよく、いつも混んでいるみたい。

狭い待合室に6、7人。『大家さんと僕』があったので夢中で読み(大家さんの戦前、戦中の記憶の話などが素晴らしかった。大家さんが私の知らない昔の新宿をよく知っているところにもすごく惹かれた)、ちようど1冊読み終わる頃に呼ばれた。

なぜ今ワクチンを受けたいのかを説明。M先生は45歳くらい。偉そうなところがなくて話しやすい先生。「甲状腺癌についてよく知らない」とおっしゃって目の前でPCで調べていた。肺の粟粒状転移について、手術も抗がん剤も放射線もできないということが意外に思われたようだ。

20分くらいも話して、承諾書を書いておくから明日の夕方取りに来て、と言われる。

860円。

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最近はだいたい深夜2時くらいまで絵を描いている。

無造作であることと、ぴりっとした神経のとおった形の両立。そのことばかり考える。

8月1日(土)

湿った曇り空。夕方、友人と荻窪方面にサイクリング。

また教会通りの「クリーニング東京社」の横を通った。きょうは開店されていた。自転車までも絵になる。

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先日来た時、カメラのISOがオートになっていなくて粗い写真になってしまったので撮り直し。自転車に乗っているあいだもマスク装着だが、一瞬だけマスクをとって撮影。

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きょうは環八を渡って上荻の方を周って来た。

プフの顎の下に毛玉が5つもできてしまっていた。ちょうど自分で舐められない部分の長毛をハサミでカットした。顔だけ見ると長毛種でない子になった。

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胸の長い襟巻の部分もカットすべきか迷う。

 

 

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2020年7月10日 (金)

花輪和一さんから猫草守の絵が届く

7月8日(火)

雨が上がった瞬間に外に出ようとしたら花輪和一さんから手紙が来ていた。

なんと「猫力」「火水風土」「身強清心」「猫草守」と文字が入った猫の絵!!!

これは私の愛した「ちゃび」の絵らしい。手紙にはあいかわらずちゃびへの嫉妬まじりの花輪節。

「(略)・・・かわいかったんですが、やはり猫は猫。自分は死んだとはっきり認識できないんです。今も眠っているような気分でいるんですね。しぶと・・・かった。まあ生命力強いというか飼い主の影響力も大きかったんです。猫っかわいがりも度が過ぎた。今もそのつもり、ウトウトしつつこの地上にとどまって、旅立ってないんです。」

「杉並一、東京一、猫可愛がりされた幸福な、猫のぶんざいでそこまでいったんですから、幸福すぎたヤツでした。困った時など、幼児に語り掛けるように、状況が理解できるように、繰り返し説明すれば、やつもホッコリ片目を開けて力になって動いてくれるでしょう。」

「一生で使い切れないほどの愛情を注がれて「猫生」を終わったんですから、受けた「愛」を返してくれる・・」

「ということなので、「猫草守」は、折ってカバン等に入れていれば、あのしぶとかったチャッピピピイ~~~!のお力があり、健康体、長生き体になれます。」←(キッパリ)

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3日に肺のがん転移が増大してしまったことを電話した時、「なにかお守りの絵を描いてほしいけど、不動明王はかわいくないから嫌。動物がいい。」とわがままを言ったのにすぐに応えてくれた。

花輪さんも小学生の時に、友達の家で生まれた子猫をもらってかわいがって育てていたそうで、

「今でも夜、眠る前、心が落ち着いた時に呼べば来るなあ、と思う」と。涙。。。

「うちの長男のちゅびがDV男っぽいんだよね。朝4時からにゃあにゃあうるさくて、最近、安眠できなかったの。そうかと思うと私にべったりくっついてきて。ほかの2匹はおとなしいんだけど。」

「そんなバカ猫はビシィイ!!とやってやんなきゃだめだよ~!ペットホテルに預けるとか、他人様のめしを食わせて性根を叩きなおしてやんなきゃ!かわいがりすぎなんだよ~」

「そんなのかわいがるくらいなら花輪さんに愛情注いだほうがいいよね~」

「そうですよ~」

たくさん笑わせて、泣かせてくれて、勇気とやる気が湧いて来た。

花輪さんとのつきあいは、もう30年。彼の態度は出会った時から少しも変わらない。はかりしれぬ才能で、いつも私を驚かせてくれて、少しも偉そうなところがなくて正直で。

童心と、並外れた感性を潰されずに、地獄の苦しみをくぐり抜けてきた稀有な芸術家。

花輪さんは幼少の頃から虐待されて親の愛情不足のまま育ったが、決して自分が弱い者を虐待する側や、卑怯でセコイ搾取をする側にはならなかった。

(私は承認欲求ばかりが肥大したいんちきハリボテ野郎が大嫌いだ!すっこんでろ!と思う。)

 

私の永遠のちゃび。

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7月6日(月)

ちゃぶ台で猫背になってPC作業をするのは非常に内臓が圧迫されて身体に悪いそうなので、LANケーブルの長いのと、ソケット2本を買って来て机とちゃぶ台の配置を変え、机と椅子で作業するようにした。

壁に立てかけていた50号と30号の木製パネルの後ろを掃除。3匹のすごい毛と埃。50号に張っていた雲肌和紙が黴ていたので破って捨てた。壁の汚れを薄めたハイターで拭く。

本の詰めの作業と同時に、今まで途中にしておいたたくさんの絵の制作にとりかかる。

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2020年6月26日 (金)

猫たちのこと / ストレス

https://chisako-fukuyama.jimdofree.com/8-cats/

6月26日(金)

プフ(♀)、性格は大人しくて神秘的だが、ネズミのおもちゃや飛ばせたヘアゴムを捕まえるのが、ものすごく(真剣に)好き。

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24日(水)にプフが食べなくなったことで病院に連れて行き、太田快作先生の診断は毛が胃腸に詰まっているということだったけれど、プフのうんこに毛は混じっていない。

輸液と吐き気止めを打ったあと、夜8時にほんの少しだけ食べたけれど、その後もずっと、カリカリとちゅーるをあげてもほとんど食べてくれず、たいへんな病気だったらどうしようと私の身も細る心配が続いた。

まだ2歳にもならないのに、こんなに心労があるとは思わなかった(前のちゃびは17歳までなんの心配もなかった)。

ピンクのパイルヘアゴムを持つプフ。
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朝5:30 金のだしカップとカリカリ、普段の半分食べる。

11:00 総合栄養ちゅーるとカリカリ 少々。

11:20 うんこ 細い。普段の半量。

パイルヘアゴムを私が飛ばし、跳んでキャッチする遊びを30分以上。とても楽しそう。

15:30 トイレのタンクの上に寝ている。流してやると4日ぶりにトイレのタンクの上で水を飲む。ああ、やっといつもどおりに戻ったかな、と思い、ほっとする。まだまだ食べる量が少ないので注意。

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チョッピーの異嗜(異食)の問題。やたらとビニール袋やゴムを食べ、PCのUSBコードなどもガリガリに齧ってしまう。

太田快作先生から「開腹手術になれば20万円以上かかり、それで命が助かればいいけど助からない場合も多い」と言われ、家中のビニール袋を隠すことを始めた。

今までチョッピーの吐瀉物やうんこにビニールの切れ端やゴムが混じっていたことはよくあった。しかし、たまに吐くが食欲不振にはならないことで安心してしまっていた。今まで体外に排出していることが奇跡なのかもしれない。もっと必死にやらなければ。

きょう、チョッピーは全粒粉パスタ(乾麺)をガリガリと齧っていた。運動不足などのストレスがあるのかも。疲れるくらいまで遊ばせないといけない。

チョッピー(チョビ♂)、性格はきわめて温厚かつ好奇心旺盛でお茶目。

ちゅび(大きなお兄ちゃん)にちょっかいを出してドタバタけんかして遊ぶ時も、ちゅびは必ずシャーッと威嚇して逃げていくのに、チョッピーがシャーッと言うのを見たことがない。チョッピーは生まれてこのかた誰にも威嚇したり怒ったりしたことがない。

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・・・

昼、Iさんから電話。「からだだいじょうぶ?俺がコロナになったら絶対死ぬって言われてるから。」「私もそうですよ。肺に癌があるから絶対死ぬと思います。極力人と距離をとって、人のいないところにしか行かないようにしてます。」

どうしてそのあとに「食事しない?」となるのかが理解できない。

私は7月の頭まで特に忙しい、と言っているのに。なぜ30分以上も(私にとってはまったくの)無駄話をして、用件をこの電話で言わないのかが理解できない。会わなければ言えないような用件はないはずだが。

私にとって最もストレスになるのはつまらないことにつきあわされること。

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近所で偶然見つけた捩花(モジズリ、ネジバナ)の撮影。

6月25日(木)曇り23℃

すごく肩が凝って(筋肉が勝手にぎゅっと凝縮してくる)具合が悪かった。テルネリン(筋肉弛緩剤)を飲んだら、(前に5回ほど飲んだ時は快適だったのに)きょうはなぜか気持ち悪くなって横になっていた。

血圧は122-82くらい。正常。

気圧が低下すると頭痛になるという人がいるが、私の場合は当てはまらないと思っていた(私は雨、嵐、曇り空が好きなので)。が、偏頭痛は気圧に影響を受けるという。やはり病名としては偏頭痛となるのか?

夕方5時過ぎにビール(発泡酒)を飲んだらリラックスして楽になった。

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プフのことがすごく心配。

夕方5時半と6時過ぎにカリカリを少し食べたが量が少ない。

もう一度ハナ動物病院に連れて行くべきなのか、レントゲン撮られて手術になったら・・と心配で、胃と眼の奥が痛くなる。

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2020年6月14日 (日)

ちゅび2歳、チョッピーとプフ1歳と9カ月

https://chisako-fukuyama.jimdofree.com/8-cats/

6月14日(日)

きょうは、2年前にちゅびがうちの子になった日。

体重200g程度で、まだ眼もちゃんと開いてなくて、よちよちふるふる匍匐前進していた。

赤ちゃんだった時のちゅびのデッサン(スケッチ)

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現在のちゅびは7kg。ほかの2匹が風邪をひいてもびくともしない強い野性的な子。性格は甘えん坊で、実はすごく臆病。すぐにおなかをすかせてうるさく鳴くのが悩みのタネ。

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きのう(6月13日)のチョビ(チョッピー)。宇宙船のようなキャリー(窓のアクリルを止めるネジがない不良品)に自分から入ってご機嫌。
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チョッピーの性格は素直で甘えん坊でおっとり。肝もすわっていてあまりびくびくしない。プフのことが好きすぎて、よく舐めてあげているが、そのうち噛んでしまうのが難点。ビニールやヘアゴムなどを齧って飲み込んでしまうことも困る。

6月11日のプフ。まだ青い眼のほうの目やにが止まらない。

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プフの性格は大人しくて甘えん坊。プフだけがお母さんのおっぱいを覚えているのか、私の胸でフミフミする。小さくてターキッシュアンゴラにそっくりでオッドアイなので、身体が弱いのがすごく心配。
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6月12日にハナ動物病院に行き、ドキシサイクリンの投薬をあと8日延長することになった。さらにステロイドの目薬ステロップを出された。

元気に遊んでいるし、ゴロゴロもいっぱい言っている。クシャミも止まったし、あとは目やにだけ。

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2020年5月28日 (木)

プフの眼、松の木、阿佐ヶ谷、八重チューリップ、薔薇、ザボンの花

4月29日(水)

4月からずっと見てきた(高円寺北の公園前の)紫の八重、大輪のチューリップが散り始め、一部は雨で腐り、しどけなく美しくなってきた。調べたが種類の名前はわからない(知っているかたは教えてください)。
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ナニワイバラ(難波薔薇)とジャスミンの絡んだ一角がほころび始めた。ジャスミンはまだ蕾が多い。
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イヌバラ(犬薔薇、ロサ・カニーナ)とナニワイバラはよく似ている。ナニワイバラの葉はつるつるしておうとつがなく、濃い深緑。イヌバラの葉はいわゆる薔薇らしく表が膨らんでいて葉脈もおうとつがあり、柔らかな印象。色はやや明るい草緑。
花はほとんど区別がつかないが、ナニワイバラは白のみ?イヌバラは白と薄ピンク。

タンポポは半分が穂綿になった。

プフの眼、抗菌目薬プラノプロフェンをさしているが涙と目やにがあまりよくならないので心配。
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5月1日(金)

ナニワイバラとジャスミン満開。ラッフルパンジーの花が終わりかけ。紫の八重のチューリップ、雨で腐って爛熟。

ハルジオン、キュウリグサ満開。

プフの眼、目薬で少し良くなった?
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5月3日(日)

きょうのプフの眼、わりといい?
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5月4日(月)

ジャスミンは茶色く枯れかけ、ナニワイバラは少し散りかけ。

毎年気にして見ている、人ひとりすり抜けるのがやっとの猫道にあるサクランボが熟してきた。

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近所2~3kmを自転車で周ると、素敵なイングリッシュローズを育てている家が増えている。花の形は、やはりクォーターロゼット咲きに惹かれる。

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植物園が閉鎖していても、近所を見て周れば山ほどの薔薇。

5月8日

薔薇、薔薇。町中に薔薇の香りが溢れかえる。

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この剣弁の白薔薇の咲く一丁目一番地から、細い暗渠の道を辿って阿佐ヶ谷北を行くと、どこまでも続いている。
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暗渠を辿って中杉通りまで 出た後、折り返して善福寺川へ下った。

松の木の住宅街の薔薇。
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やっぱり涙と炎症があるプフの青い眼。
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5月9日(土)

阿佐ヶ谷北の大きな屋敷森。
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「Aさんの庭」の垣根の白薔薇も満開。小輪の蔓薔薇はまだ蕾が残っている。

5月10日

ずっとうちの子たちがお世話になっているハナ動物病院の太田快作先生の「ザ・ノンフィクション」の前編。花子と20年一緒だった、何もかも花子のおかげ、花子を自分で看取るために開院した、と・・・私も20年ずっと一体だったちゃびのことを思い出して激涙。

夕方、善福寺川でシラサギを見てから、松の木の坂道のたくさんの薔薇を見る。

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人っ子ひとりいない夕暮れに、こっそり秘密のポランの広場を発見。
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ここの草花たちも、すぐに潰されてしまうのだろうけど・・。
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5月11日(月)

プフ、やはり少し涙。目やにを拭いてあげないと眼のまわりが汚れる。抗菌目薬が効かない。不安でたまらない。

5月12日(火)

近所の薄紫の薔薇レイニーブルー満開。

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スズラン満開。

待っていた近所の柑橘(朱欒 ザボン)の花、満開。大好きな香り。
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ネロリ、まだ残っているジャスミン、薔薇の香りが混じりあう、この眩暈する陶酔は一年のうちで今だけ。

 

 

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2020年4月22日 (水)

プフの抗炎症眼薬をもらいに行く

4月10日(金)

プフの青いほうの眼の周りが赤く、目やにが出ているので目薬をもらいに行く。

ハナ動物病院に入ると、白い不織布でできた防護服に身を包んだ人が二人、録画器材を持って来ていた。

「あっ、私たちはTVの撮影で、防護服着ていても、ここでコロナ感染が起きたわけじゃありませんから、安心してくださいね!」と言われる。

5月10日と17日のフジテレビ『ザ・ノンフィクション』だそうだ。

快作先生は新型コロナ感染防御のため、急ぎでない処置(犬の予防注射、爪切りなど)は受けていない制限診療中。3、4人いた病院スタッフを自宅待機させて一人で診察から会計までやっている。

次亜塩素酸水の一般への無料配布にとどまらず、自分のところに備蓄していた有限な不織布マスクの一般への配布、マスクの(ホルマリンガス滅菌機による)殺菌まで無料で始める超人ぶり。

誰もが自分のことで精いっぱいで余裕がないこの時期にも、無償で他者のために奉仕することをさらりとやりのけてしまう、苦労を苦労と思わない本当に不思議な人。

快作先生のドキュメンタリーがどんな内容になるのか楽しみだ。

快作先生は北里大学獣医学部時代にも、生きた犬を手術の練習に使うことにたったひとりで反対し、大学側と対立しても卒業まで貫いたり、捨て犬、捨て猫を数十匹も拾って譲渡会を開く「犬部」をつくったりして本や漫画になった人。

福島の原発事故の時も、まだ雪の現地に早々におもむいて犬猫の避妊手術をやっていた記事を読んだ記憶がある。

志高く若き彼が2011年12月に高円寺に動物病院を開いてくれたことが、どんなに支えと希望になったことか。

私が今は亡き愛猫ちゃびを(まだ生まれたばかりの状態で、善福寺川緑地で)拾った1997年当時、快作先生はまだ高校生。その頃の高円寺の野良猫事情は悲惨だった。

プラノプロフェン(非ステロイド系抗炎症点眼剤)2700円。

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いまだにネット上で「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」を混同している人がいるが、「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」は別物だ。

「次亜塩素酸ナトリウム」(いわゆるハイター、カビキラー、ドメスト等)はアルカリ性で、皮膚についたらぬるぬるし、洗い流さないと酷く荒れる。薄めてもうがいはできない。

「次亜塩素酸水」は微酸性で、トリハロメタンを発生させないし、皮膚にかかってもほとんど刺激なく安全性は高い。うがいや加湿器に入れて噴霧することもできる。真菌などの菌にも効くがインフルエンザなどのウイルスには「次亜塩素酸ナトリウム」の数十倍有効と聞いている。

私は次亜塩素酸水をスプレーボトルに入れて、ドアノブ、玄関、靴底、自転車のハンドルなどに毎日スプレーしている。布マスクの消毒にも使用。出かける時も持参して、多くの人が触れるもの(自動ドアのボタンなど)に触れた直後に自分の指にスプレーしている。

タオルや衣服にかけても特に変色や色落ちはない(染料などによって、変色、色落ちする可能性はゼロではないらしいが)。

経産省の要請で独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が、やっと次亜塩素酸水の有効性評価を実施しだしているらしいが、なぜこんなに遅いのかと思ってしまう。

次亜塩素酸水を無料で配布する自治体は少しずつ増えてきたが、少しでも人々の抗コロナウイルスに役立つ可能性があるなら、どんどん利用すべきだし、東京都でも無料配布すべきなのに。

私は超過敏性皮膚なので、アルコール消毒薬でも真っ赤にかぶれるし、「界面活性剤(台所用洗剤等)」をドアノブなどの消毒に使ったら、もっとひどくかぶれて湿疹ができてしまう。

私がここ6年くらずっとジャバジャバ使っても皮膚に何の刺激もないのが次亜塩素酸水だ。少なくとも動物病院でカリシウイルスやパルボウイルスに対するエビデンスが出ているなら、一般にも刺激の最も少ない抗ウイルス消毒薬として使ってみる価値はあると思う。

4月14日(火)

ちゅび(7kg)を運ぶために購入したリュックにもなるキャリー(中国製)を組み立てようとしたら、プラスチック窓を固定するネジ式リングが入っていない。アマゾンに連絡し、商品全体の写真を送る。

ちゅびはあいかわらず深夜から明け方にお風呂場や洗面所でうるさく鳴くので困っている。私の睡眠時間がどんどん遅くずれていく。

4月15日(水)

一日5回、目薬をさしているが、まだ青いめのほうに少し炎症があるプフ。
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プフは相変わらずちっちゃくて可憐で華奢でおとなしい女の子。体重はちゅびの半分以下。

チョッピーはあいかわらずプフが好きすぎて、激しく抱きついて(さかりがついたように)噛むので、そのたびに首ねっこを持ってひっぺがしている。それ以外は素直でいつもご機嫌なおりこうさん。

4月16日(木)

結局、部品が欠品中だそうで、猫キャリーの代金は全額返金となった。

最初、「返金か交換か選んでください。嫌だと思うけど返金なら1000円にしてください。」と中国からメールの返事が来た時は笑ってしまった。6000円の商品、返金が1000円じゃ嫌に決まってます。

4月17日(金)

深夜2時過ぎ、突然、右目の眼頭から鼻の付け根の骨にがつん!と殴られたような重い衝撃で眼が醒める。暗闇の中、痛みで頭がくらくらしながら何が起きたのか考える・・。

どうもちゅびが私の頭上の(カーテンレールぎりぎりまである)高い本棚のてっぺんから、私の顔の上に落下してきたらしいのだ。

自分で飛び降りる気なら前足から降りるはずだから、おそらく寝ぼけて不意に落ちたのだ。ちゅびのどこの骨が私に衝突してきたのかは不明(がっしりした肩あたり?)。ちゅびは痛がりもせず、元気で洗面所でニャアニャアおねだり。私は痛みでなかなか起き上がれない。

怖々ゆっくり右目を開けてみるとうっすら暗い部屋の中が見えた。眼は痛んでいないようでほっとする。立ち上がったら結局3匹皆が起きて来たのでフードをあげる。

鏡を見ると目の周りは内出血もしていないようだ。打撲の痛みのみ。そのあと眠れなくなって朝8時頃まで起きていた。

ちゅびはほんとうにでかい図体の困った子。

 

 

 

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2020年2月 4日 (火)

チョビとプフ、室内でも風邪で重篤に

2月4日

2週間ほど前からチョビとプフが風邪で、一時は重篤な状態におちいったが、ようやく、ほぼいつもどおりに快復。

涙でぐじゃぐじゃで一時開かなかったプフの青いほうの眼。まだ少し涙目。鼻水は出ていない。
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うちの3匹は皆、外で生まれて生後1週間から2週間で母猫とはぐれて落ちていた子で、赤ちゃんの時にエイズ陽性なので、風邪をひいたら死んでしまうのではと不安で、私はそうとう追いこまれた。

今はやっと一息。

経過のメモ。

1月の半ばから、ちゅびがゼッ、ゼッという嫌な音の咳。特に具合が悪そうでもなかったので、輪ゴムか何かをかじって飲み込んだのか?と思っていた。

1月20日くらいからチョビとプフのくしゃみ、咳が多くなる。

25℃に設定して閉め切った家の中で、まさか風邪をひくとは思っていなかった。

前に一緒にいたちゃびは、やはり外に捨てられていた赤ちゃんだったけれど、20歳で亡くなるまで風邪なんかひいたこともなかったから。

1月24日(土)

チョビとプフ、クシュンクシュンとくしゃみばかり。

夜の食事時、「チョッピー!」と何度呼んでも返事がなく、出て来ず。本棚や段ボール箱の中、どんなに探してもどこにもいず、

まさかのまさかだが、私が玄関を開ける時にぼうっとしていて一緒に外に出たかと思って近所を探しに行ったが、声の気配もなく。

私は不安で押しつぶされそうで精神安定剤を飲んで寝たら、どこからか現れて私の布団の上に。とりあえずいてくれただけでも涙が出るほど嬉しかったが・・・いつもの元気がない。

チョビ、全然食べず。

1月25日(土)

チョビのくしゃみと咳が酷くなり、ついに水も飲まなくなる。グルーミングもしない。プフやちゅびとじゃれあいもしない。

プフもくしゃみと咳、涙目が酷いが、食べてはいる。

最高気温10度の外に出すのが怖かったが、ひとまずチョビだけをつれて動物病院へ。

痛み止めと解熱の注射。脱水のため輸液。エイズ陽性が陰転しているかとワクチンの効能が残っているかの検査。

ドキシサイクリン(抗生物質)10日分。ミヤリサン(整腸剤)は自分用のがあるので断った。1万4751円。

野良猫は生まれた時からほぼ皆、ウイルス性鼻気管支炎(ヘルペスウイルス)を保持している、冬に外にいて発症したらすぐに肺炎になって死んでしまう、と言われた。

冬に野良猫の子どもが外にいたら、とにかくすぐに保護しないと死んでしまうということ。

チョビ、プフは外国の血が混じっている長毛なので弱いことが多い(たまに強くなる子もいるけど)のだそうだ。

すでに発症した猫のためには室内を30℃にしないと治らない、と指導された。

エイズに関しては、猫の場合は陽性でも寿命まで発病しないことが多いので、陰性と陽性では寿命はほぼ変わらないらしい(それでも陰転してくれていたほうが気持ちは楽だ)。

・・・

待合室や診察室にハナちゃん(快作先生の愛犬)の写真が数百枚も飾ってあった。

「ハナちゃん、亡くなったんですか?」聞くと、「さびしいよ~~」と。去年の9月に、18歳と半年だったとのこと。

ハナちゃんは快作先生のつくった「犬部」の部長で、捨てられた犬猫たちの面倒をよくみてくれて、ネグレクトされた赤ちゃん犬たちに(ハナちゃんは妊娠したことがないのに)母乳まで与えてくれた先生の相棒だ。

大往生だと知っていても諦めきれるものではない。

私もちゃびが死んでしまったことをいまだに受けとめ切れていない。自分の細胞と混じって分離できないものがもういないことは、たやすく認識できるものではない。

私がかつて撮ったハナちゃんの写真(2017年6月)。この時私はちゃびの介護で精神的にすごく追い詰められていた。私と一心同体のちゃびが死ぬことを受け入れられなかった。

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今でもちゃびがもういないことが自覚できない。快作先生もハナちゃんがいないことをまだ信じることができないだろう。

あまりに辛いことを現実として受け入れるには時間がかかる。

・・・・

鼻が詰まって口を開けっぱなしで息をしているチョビ。
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1月26日(日)

鼻が詰まって苦しそうなチョビ。舌が丸まっている。
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1月27日(月)

プフの眼のぐしょぐしょが酷くなり、何も食べなくなってしまった。

きょうは夕方雨予報、最高気温7度で、外に出したくなかったがプフをつれて動物病院へ。

痛み止めと解熱の注射。脱水のため輸液。眼(特に青いほうの)が酷いと言われ、角膜に傷がないか検査。細菌培養検査。

真っ白い猫で片目が青いと、青いほうの眼が弱かったり、そちらの耳が聞こえなかったりする。とても美しいのだけれど、すごく心配。

チョビのエイズ検査の結果、陰転していた!

1万120円。

抗生剤を飲ませるのに苦労する。

強制給餌したほうがいいと言われたが、ちゅーるをシリンジで口のわきから入れるのもプフはすごく嫌がって暴れる。

ぐったりしているプフ(左 3.4kg)と体力があるために発症しないちゅび(右 6.6kg)。
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1月28日(火)

3日ぶりにチョビが自分で水を飲む。プフはほとんどぐったり。

夜、プフはいつも私の枕の左側で眠るが、クシュン!クシュン!と強烈なくしゃみを私の顔に向けてしている。

世間では新型コロナウイルスに恐々としているが、猫の風邪が人獣共通だったら私が倒れているだろう。

1月30日(木)

朝、プフ、久しぶりにおねだり。「金のだしカップ」を少々なめる。

チョビ、プフの残りを全部食べる。

昼、プフ、「金のだしカップ」を半分ほどなめる(ドライはまだ食べられない)。

チョビ、ちゅーるとドライを少々食べる。

プフをなめてやるチョビ。だいぶ元気になってきた。
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1月31日(金)

チョビ、ちゅーるとドライを少々食べる。少しずつ6回。

プフ、ちゅーるしかなめられない。

昼、チョビ、1週間ぶりにうんこ(軟便)。

夜11時、プフ、久しぶりにドライ(お魚クリーム)を少々食べる。

深夜1時、プフ、下痢(抗生物質の副作用)。風呂場で下半身をお湯で洗い、エアコンのすぐ下で乾かす。

2月1日(土)

チョビに続いてプフも自分で水を飲めるまで快復。少しずつドライを食べる。

昼、チョビ、うんこ(軟便)。

2月2日(日)

チョビとプフ、じゃれあう。まだプフの眼が赤く涙が止まらない。

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チョビの元気が戻って、またプフを強く噛みすぎるようになった。

2月3日(月)

ドキシタキセル10日目。

昼前に病院に電話。プフの青い眼からまだ涙が出ているが、今日で抗生物質の薬を終了してよいかたずねる。

終了してよし、もしまた酷くなったら連絡して、とのこと。「プフの菌の培養検査からは菌が生えてこなかった」と。ということは風邪のウイルスだけか、あるいはクラミジア(細胞内に寄生する)。

やっと治療終了。

チョビはほぼいつも通り。一日6回食べる。じゃれかた、走り方も元に戻った。

 

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