また左のドレーンの先端を動かす 右のドレーン細いものに入れ替え、窓際へ引っ越し 5.1~5.4
5月1日(金)
2時 37.4℃ ジクロフェナク
8時 アセトアミノフェン
14:20 ジクロフェナク
15:20 透視室 ドレーンに造影剤を注入してレントゲンを見ながらドレーンをガイドワイヤーで動かす。
左のドレーン、深く入れる、成功。
右のドレーン抜いて細いのに入れ替え。
20時 セレコキシブ アセトアミノフェンより長く効く。4月30日にγーGTPが400まで上がったため基本の痛み止め変更。
5月2日(土)
2時 アセトアミノフェン
7時 セレコキシブ
8:20 点滴ルート入れ替え
「もう長いので窓辺に引っ越しますか?}と看護師さんに言われてキャビネットとベッドごと移動。
私が入院した時(3月28日)は、桜並木が満開で、窓際の人は声が大きくてすごくうるさい人で、毎日14時になると何人もの面会の人が来て、
「わあ!〇〇ちゃん来てくれたんだ~。ここね、桜満開のお花見、毎日最高よ~!」
「ほんと、一等席じゃない!これね、京都の◇◇のお菓子。」
「キャー!嬉しい」
「あれ化粧してるの?入院中いいの?」
「だってあたしはいろんな人と会うから」
とお友達との世間話何時間も大声でする人で。たまに私が誰かと低い声で話そうとすると彼女のキンキン声で声がかき消されてしまう。
熱があっておなかが痛い時はストレスで頭がずきずきした。とにかく静かに寝ていたくて。
デイルームに行ってしゃべってくれればいいのに、と毎日思っていた。
桜も散って青葉になって、その人が退院して行っても、その窓際には2回ほど新しい人が入っては出て、
私は暗い廊下側にいっぱなしだったのだけど、もう外は夏のように青葉ギラギラで何の花も見えない頃になって窓際に移ることになった。
14時 アセトアミノフェン
19時 セレコキシブ
5月3日(日)
8時 セレコキシブ
K先生、左のドレーン洗浄 シリンジで水を入れて引く
19:30 37.4℃ 血圧168-106
セレコキシブ
5月4日(月)
採血
CRP 7.00 白血球 7.1 アルブミン2.2 Γ‐GTP414
最初に入院した時に40くらいだったγ‐GTPが190まで上がった時に恐怖を感じていたのに、ついに400越え。
だいぶ前からだが、浮腫がひいたあとの自分の脚の細さが気持ち悪いので、少しずつ筋トレをしてい
生まれてこの方、こんなにも骨と皮になった自分の脚を見たことがない
とりあえず脚の裏側と内転筋をまっすぐ伸ばすストレッチと、スクワットと、つま先立ちで3回の廊下を一周歩いたり。
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